ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則Ⅳ』宇宙システム⑤ 宇宙人と出逢った日〜「小さな人間」が気づいたこと
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.03.11
#857-435
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
本日3月11日は、
東日本大震災から15年。。
あの日、尊い命を失われた多くの方々に、
あらためて心より哀悼の意を表します。
そして、被災された皆さま、
今もなお様々な想いを抱えながら
日々を過ごしておられる皆さまに、
心よりお見舞い申し上げます。
千賀一生さんの
『宇宙システム〜ガイアの法則Ⅳ』
今回は「小さな人間」と題された
P20〜24のエピソードをご紹介します。
これ、読んでいて
思わず息をのんでしまいました。
著者が実際に宇宙人と出逢った
という体験談なんです👀

(1)突然の出逢い
ある場所で、
千賀さんは見慣れない存在に
気づきます。
身長は約120センチほど。
頭が体全体に対して大きく、
額は全体がやや張り出している。

顔は140センチ以下と思われ、
体との距離は6〜7メートルほど。
絵に描いたように整った顔立ちで、
微笑んだ時の表情は
私たち人間のそれとは
微妙に異なる独特のもの
だったといいます。

最初は強い緊張を感じたものの、
近づくにつれて
懐かしい感覚が湧いてきた、
と千賀さんは書いています🌿
(2)「あなた方は、この先、至ることになる」
その存在は千賀さんに
こう語りかけます。
「あなた方には、私たちの世界がある。
まだ誰一人として正しく認知できない進化領域に、
先行して認知を開くべき時が来ています」
さらにこう続けます。
「あなた方の体験が、
私たちがこれから知ることになる世界の理解に必要なものです」

つまり、
地球人類の体験そのものが、
宇宙的な視点からも
意味と価値を持っている
というメッセージなんです⚡️

(3)「小さな人間」というタイトルの意味
このエピソードに
「小さな人間」というタイトルが
ついているのが、
とても深いと思いました。
宇宙から見れば
私たちはまだまだ小さな存在。

でもその「小さな人間」が
一生懸命に生き、
感じ、
悩み、
成長しようとしている
その営みそのものが、宇宙にとっても
かけがえのないものなのだと🌟
「小さい」ということは、
劣っているということではない。
まだ伸びしろがある、
ということです。

私たちがいま、
この混乱した時代を
必死に生きていること自体が、
宇宙的な意味を持っている。
そう思うと、今日という一日が
少し違って見えてくる気がします。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







(3 投票, 平均: 1.00 / 1)