ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインベネズエラ考察(2)資源と「管理」という発想
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.12
#798-376
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です
ベネズエラが持つもの。
それは、
膨大な石油、天然ガス、鉱物資源です💡

世界有数の資源国家であり、
同時に地政学的にも重要な位置にあります🧐
近年、
「安全が確保されるまで運営する」
という言葉が、
国家に対して
使われるようになりました。

この言葉の
裏側にあるのは、
民主主義や
人道というより、
管理と回収という
ビジネスの論理です。

この流れは、
ベネズエラだけの話ではありません。
グリーンランド、
カナダといった地域も、

近年「欲しい」「重要だ」と
名指しされてきました。
共通しているのは、
資源があり、
地政学的な価値を持つこと🤔

国家を一つの
経済圏として捉え、
資源・物流・管理を
一体化させる。
そこでは、
「主権」や「国境」は、
徐々に扱いやすい概念へと
変わっていきます。
「解放」や「支援」
という言葉は、
この構造を柔らかく包むための
包装紙のようなものかもしれません🧐

中身を見ずに、
包みだけを信じてしまうと、
本質は簡単に
見えなくなります。
歴史を振り返ると、
資源を持つ国はいつも、
理想的な言葉とともに
手を伸ばされてきました🌀

物質文明の末期症状といいますか、
人間の欲望にはキリがない。。
「陰」極まれば、「陽」に転ずる。
時代の大きな転換期であり、
象徴的な出来事の一つになると
言えるでしょう。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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