ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン【教科書は教えてくれない東京裁判①】そもそも「裁判」だったのか?
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.08.14
#1013-591
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
終戦の日が近いということもあり、
「東京裁判」にスポットを当てます。
昭和21年4月29日
東京・市ヶ谷の旧陸軍士官学校の講堂で、
極東国際軍事裁判が開廷しました。
通称「東京裁判」です。

ところで、
4月29日って何の日かご存知ですか?
昭和天皇の誕生日(天長節)です。

そして死刑が執行されたのが
昭和23年12月23日
こちらは当時の
皇太子殿下のお誕生日でした。
偶然でしょうか。。
倉山満氏は、
これを「奴らの手口」と表現しています。

そもそも、この裁判。
GHQは日本のことを何も知りませんでした。
誰を戦犯にすればいいか分からない。
そこで思いついたのが、
「戦犯第一号の東條英機。その内閣の大臣も戦犯でいいだろう」
という、実に単純な発想でした。

さらに驚くのが、
検察側が証拠として持ち出した
「田中上奏文」という文書。
「田中義一首相が世界征服を天皇に上奏した」
という内容ですが、
すでに亡くなっているはずの山縣有朋が
会議に出席しているという代物。

日本人なら誰が見ても偽物と分かる。
それを裁判資料にしようとしたのです。
しかも、
この裁判にかかった費用27億円は、
日本政府が負担しています。
当時の国家予算の1%前後が、
この裁判のために使われました。

「お前たちは悪い国だ」と言われる場を、
自分たちのお金で用意させられた。
倉山氏は言い切ります。
「裁判という名前がついているから裁判ではない」
これは単なる復讐劇である、と。

ワタシも、
学校では「東京裁判」
としか習いませんでした。
でも、中身を知ってしまうと、
その言葉をそのまま使っていいのか、
考え込んでしまいます。

次回は、
この裁判の最大の焦点だった
天皇の戦争責任について。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
———————東條英利氏特別講演会のお知らせ———————
【8/29 弘前】東條英機の曾孫・東條英利氏が語る「戦争の記憶と、和解、そして未来」
一つの家族が歩んだ、日本の近代史。
そして2026年5月、真珠湾で結ばれた「日米 心の和解」——。
第40代内閣総理大臣・東條英機の直系の曾孫である東條英利氏を弘前にお迎えし、特別講演会を開催します。
「あの戦争は何だったのか」 東條家に生まれた一人の人間が、家族の歴史とどう向き合い、これからの日本に何を託そうとしているのか?
歴史を越えて和解へと至る道のりを、ご本人の言葉で語っていただきます。
立場や世代を越えて、私たち一人ひとりが「これから」を考える時間です。
青森の未来を、ともに考えていきましょう。
▼日時:8月29日(土)18:00〜(開場17:30)
▼会場:弘前市立観光館
▼参加費:講演会3,500円/懇親会つき9,000円
詳細・お申し込みはコチラ(先着100名まで)
https://peatix.com/event/5106845









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