ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン「食と地域の未来会議 in 弘前」②〜みんなで語った「食の未来」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.08.01
#1000-578
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回のつづき。
パネルディスカッションのあと、
5〜6人ずつのグループに分かれて、
「食と地域の未来はどうあるといいか」を
みんなで語り合いました😊

これは、ホントにやって良かった✨️
通常の講演会だと
聞くだけで終わってしまいますが、、
今回はアウトプットも。
40分くらいの時間を取って
皆さんの本音を語ってもらいました。

消費する側から
作り手になってみると、
草の勢いや虫との格闘で、
野菜づくりの大変さが
身にしみる、という話。。

畑にいると心が保たれる、
という生産者さんの実感。
安いものがつい選ばれてしまうけど、
作り手の背景が見えれば、
値段を見ずに買う人もいる、という気づき。
そして多かったのが、
「体の不調をきっかけに食の大切さに気づいた」
という経験でした。

便利さや安さの裏で、
犠牲になっているのはカラダ。
でも即効性がないから、
なかなか気づけないんですよね〜💧

病気や健康に直結する“食”という
大事なテーマなのに、
こうしてじっくり話し合う機会って、
意外と少ない気がします。
だからこそ、この時間は
とても豊かなものになりました♪

聞いて終わりじゃない。
自分ごととして語り合う。
まさに「未来会議」らしい時間でした✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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