ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第六条【子女名優①】子は親の心を実演する名優である〜子は親そのまま
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.19
#1049-627
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今日からは『万人幸福の栞』
第六条「子女名優」を
5回に分けて読んでいきます💡

正式には
「子は親の心を実演する名優である」
倫理の17か条の中でも
いちばん身近で、
いちばんドキッとする条文かもしれません。。

1.子は親そのまま
「親子ってよく似てるよね〜」
これは誰もが知ってること。

顔かたち、しぐさ、話し方、
ちょっとした癖まで。。
丸山敏雄先生は、
どんな名人の彫刻家でも
ここまで似た像はつくれない、
とまで書いています😲

でも、この条文が
本当に伝えたいのはその先。
似ているのは外見だけじゃなく、
目に見えない「心」まで同じ。
しかも、そのことに
ほとんどの親は気づいていない、
というんです💧
2.心まで映っている
生まれたばかりの赤ちゃんでも、
お母さんがバタバタ忙しいと
なんだか落ち着かない。

両親に心配ごとがあると
夜なかなか寝てくれない👶
子どもは親の心を
言葉なしにそのまま受け取って、
自分の姿で表しちゃうんですね。

教師として多くの子どもを見てきた
丸山先生は、
目の動かし方、歩き方、
腹の立て方、寝相、いびきまで
親の「生き写し」だと観察しています

これ、親としては
ちょっと耳が痛い話ですよね、、😅
3.いちばん正直な鏡
第四条「人は鏡」
第五条「夫婦対鏡」ときて、
第六条は親子のお話。
夫婦が家庭の「横軸」なら、
親子は「縦軸」。
鏡の中でも、
いちばん近くて、いちばん正直な鏡。
それがわが子なのかもしれません。

親は人前で
取りつくろうことができるけど、
子どもは包み隠さず
堂々と親の心を演じてみせる。
家庭は、その
小さな名優(スター)の舞台なんです✨️
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第六条のポイント①
子どもは外見だけでなく
親の「心」まで映し出す名優
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じゃあ、子どもが手に負えなくて
困ったときはどうすればいいのか?

次回、ある父親の実例とともに
ご紹介します😊
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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