ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインレイズドベッドから露地栽培へ(1)〜レイズドベッドを解体する。
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.05.21
#928-506
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

もともと、家が建っていた空地を
やさい畑にしようと、、
試行錯誤していますが、
石やコンクリートガラが多いので、
昨年はパレットで使っている
材料でレイズドベッドを作りました。
このレイズドベッドの利点は
石ころだらけでもアスファルトでも
地面の状態に左右されず
土を盛って家庭菜園が出来ること💡

高さがあるので、作業しやすいなど
いろいろメリットはあるのですが、、
難点は収量が限られてくる
ということ。
木枠で作った範囲内でしか
農作物を作れないので、、
わたしが考えている
近所の人たちが充分行き渡るほどの
農作物を育てられない。。

「やっぱり、露地栽培だよな〜」
と思っていたところ、、
YouTubeで江戸時代以前の
伝統農法が目に入ってきた。
ダンボールを使用して
荒れた土地をふかふかの黒土に変える!

江戸時代には化学肥料はもちろん、
農薬や除草剤のなかった。
農業用の機械も
ありませんでした。
そんな中、今よりも
もっと栄養価の高い野菜を作っていたんです💡
現代農業の考え方は
農作物にいかに栄養を与えるか?
いかにして、
虫がつかなくなるようにするか?
安く早く大量に
収量を上げようとする。

だけど、日本の伝統的な農法は
農作物ではなく、まず”土”をつくる!
「よし、伝統農法を復活させて、荒れ地をふかふかの土にしよう!」
ということで、
昨年作ったレイズドベッドを
解体することにしました。

木製の板材を木ネジで
止めてあるだけなので、
インパクトドライバーで
木ネジを外していきます。

板を外していくと
内側の方に大量のダンゴ虫が!

こういう湿った目立たないところが
好きなんだろうな。。

レイズドベッドの解体が完了!
問題は石ころを
どうやって取り除いていくか?
次号につづく
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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