ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインしめ縄プロジェクトin青森(3)〜二人一組で編む、年神様を迎えるしめ縄
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.10.25
#1085-663
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
お正月講座のあとは、
いよいよしめ縄づくり。
材料は、新潟・南魚沼産の
青々とした稲わら。

穂が実る前に刈り取った、
しめ縄専用のわらです🌱
作り方は、二人一組。
ひとりが編んで、
ひとりが持って支える。

「そっちに回して!」
「あれ、逆になってる😂」
会場のあちこちで、
笑い声が広がっていました。
親子で、夫婦で、
初めて会った人同士で。

写真を見返すと、
みんな本当にいい笑顔なんです。
二人一組でやる意味が、
よく分かりました。
ひとりで黙々と作るのではなく、
声をかけ合い、助け合いながら
ひとつのしめ縄を編み上げる。

それが、
年神様をお迎えするしめ縄になる。
なんだか、昔の村の
冬仕事の風景みたいだな、
と思いました。

フラワーアレンジメント講師の
アッコさんが用意した
限定20個のお飾りキットも、
あっという間に完売✨️

作ったしめ縄は、
袋から出して日陰で乾かすと、
青みを残したまま
新年を迎えられるそうです。

今の時代、
なんでもかんでも効率化。
しめ飾りも、
買えば数百円で手に入ります。

でも、こういう大事な行事こそ、
自分たちで時間をかけて、
丁寧にやるべきことなんだと思います。
日本の稲で、
自分の手で、
思いを込めて編む。
その時間そのものが、
お正月を迎える準備なんですね💡

終わったあと、
参加したみんなが口を揃えて
「毎年やりたいね」
と言っていました。
来年は、青森で
しめ縄の認定講師養成講座も
開催できそうです。
東條さんに来てもらうだけでなく、
自分たちで教えられるようになる。

そうやって、
地域の中で受け継いでいく。
効率では測れない、
人と人とのつながりの中にこそ、
大事な文化は残っていくのだと思います。
東條さんも
「気温は寒くても、青森の人たちがとっても温かい」
と喜んでくださいました。

このプロジェクト、
本当にやってよかった😊
東條さん、大室ご夫妻、
そして関わってくださった皆さん、
ありがとうございました✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます✨️







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