ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン立春ノ会in青森開催!(1)〜日本中の”福”が集結した祝祭のはじまり
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.02.16
#834-412
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
令和8年2月14日(土)
青森で初開催となる
「立春ノ会in青森」が、
ついに幕を開けました!

全国42蔵の立春朝搾りが
一堂に会するという、
なんとも贅沢な企画。
まさに「日本中の運氣がここに集結!」
という言葉どおりの場です。
立春の朝に搾り上がったばかりの新酒を、
神主さんのお祓いを受けて出荷される。

それも、北は北海道から
南は九州まで、全42銘柄をコンプリート。
令和八年はそのうち3蔵が加わり、
さらにスケールアップした布陣でした。
14時の開宴とともに、
主催者挨拶、そして立春朝搾りの開栓!
和らぎ水で乾杯なんですが、
今回は特別に八戸酒類さんが
朝に汲んできてくれた仕込み水を使用♪

この“和らぎ水で乾杯”
というのがまた粋だなと。。
日本らしい、
やわらかな始まりです。
青森県で唯一「立春朝搾り・如空」を醸す
八戸酒類さんによるミニ講話もあり、
造り手の想いを直接聞ける時間は、
とても貴重でした🤔

ただ飲むだけではない。
「なぜこの酒なのか?」
「なぜ立春なのか?」
そこに込められた意味を知ることで、
一杯の重みがまるで違ってきます。
そして今回の青森開催の特徴は、
“発酵”とのマリアージュ。
CAFE MINERAL × 発酵美人協会の
発酵おつまみは、単なる肴ではありません。

酒と発酵の相乗効果で、
心も体も喜ぶ設計。
まさに細胞レベルでの予祝です😊
会場には短歌ブースも設けられ、
立春の清らかな空気や酔い心地を

五七五七七に乗せるという、
なんとも風流な時間も流れていました。
さらに、
津軽びいどろの限定販売。
やはり、いいお酒を飲むには
お酒を入れるいい器も大事。

始まる前は、
津軽びいどろの販売ブースに
行列ができていました😲
ドレスコードは
「お着物・おめかし大歓迎」
実行委員メンバーも和装で場を彩り、
日本の良き文化を演出できたのかな。。
かくゆうわたしも
和服で参加しましたが、

コスプレ感覚で
古き良き日本の伝統文化を
身にまとう心地よさがありました😊
飲み比べ、投票、
プレゼント大会、ジャンケン大会✌️
エンタメ性もありながら、
根底には「一年を予祝する」
という明確な意図があります。
来場者の皆さんの表情は、
とにかく明るく、、
楽しんでくれている
様子が伺えました😊

お酒の美味しさもさることながら、
料理、設え、運営の一体感。
“場”そのものの質が高いと、
人は自然と笑顔になるのだと、
あらためて感じました。
青森初開催✨️

それは単なるイベントのスタートではなく、
新しい文化の芽吹きだったのかもしれません。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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