ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十二_夜明けの巻6-10 清浄なる祭りの世〜神と人が織りなす新しき秩序
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.05.25
#932-510
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今回は、日月神示「夜明けの巻」の
第6〜10帖をお届けします。
第6帖では、
こんな言葉から始まります。
「今までのような大便小便 無くなるぞ。不潔と云ふもの無き世となるのざぞ。」

不潔なものが存在しない世界。
神々でさえも見当がつかないほどの
「光の世」が来る、と。

続く第7帖では、
理屈で争わなくてもよい世の中
が来ると告げられています。
「人に知れんようによいことせよ」

人知れず善いことをする心こそが
神の心であり、
それは神がしたことと同じになる
目立とうとしなくていい。
誰かに認めてもらわなくていい。
ただ、静かに
誠実に生きること。
そういう時代が来るんですね🌟
そして第8帖が、私はとても好きです。
「朝の、夕の、日々の食事 皆 直会ぞ。」
「日々の仕事 皆まつりぞ。」
「息すること此の世の初めのまつりぞ。」

毎朝のご飯も、
仕事も、
ただ息をすることも
すべてが「祭り」だというんです。
特別なことをしなくていい。
今ここで、誠実に生きることが
すでに祭りであり、神事なんだ、と。

第9帖では、天照皇大神・月の大神・
スサノオの大神・大国主の大神など
多くの神々を厚く祀ることが伝えられ、

宮の扉を開けておけ。
住居も同様ぞ。
という言葉が印象的です。

心の扉も、家の扉も
開けておきなさい
そんなメッセージに聞こえました。
そして第10帖では、
祝詞の唱え方や注連縄(シメ)について
丁寧に示されています。
「七五三は逆ざぞ。三五七ざぞ。」
「天地のいぶきぞ。波の律ぞ。風の律ぞ。」

神示はくり返し
「祭れ祭れ」と伝えています。
難しい修行ではなく、
毎日の暮らしの中に祭りがある。
息をして、食べて、働いて
その一つひとつが神とつながる行為。

そういう意識で日々を過ごせたら、
世の中は少しずつ
変わっていくのかもしれません。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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