ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインレイズドベッドから露地栽培へ(3)〜ダンボールマルチ
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.05.23
#930-508
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回のつづき
雑草もあまり生えないような
住宅跡地の”荒れた土”を

どのようにして、野菜が育つ
ふかふかした”いい土”にしていくか?
これは考えてみると、
農地以外はみんなこんな土地だ。
だから、費用をかけずに
空き地を畑にする事例を作れれば
どんな場所でも
食料基地ができるという訳だ💡
近現代の科学農法ではなく、
江戸時代の伝統農法を取り入れる。
いろいろ、実験してみようと
思っているのですが、、
まずは、ダンボールを利用した
”土づくり”をやってみることにしました。

ダンボールは会社で取引している
ダンボール工場から
裁断して不要なものを
いただきました♪
(ゴミも減るので一石二鳥)
石やガラを取り除いて、
深さ20〜30cmは土だけにして、

周辺の草を刈り込んだ
草マルチを土の上に敷く。
その上に水でジャブジャブに
湿らせたダンボールを被せます。

ダンボールとダンボールの
重ねる部分は15cmくらい
余裕を持って重ねていく。
こうすることによって、
土の中にある雑草の種が死滅して
微生物の肥料になってくれます。

微生物が集まってくると
ミミズも来るようになります。
そのミミズの糞に
微生物たちも増えていき、、
好循環が生まれていきます。

しかも、
ダンボールを被せているので、
土が熱くなりすぎず、
乾燥を防いでくれます。
さらに、そのダンボールの上に
草マルチを敷いて
上からレイズドベッドで使っていた
培養土を被せていきます。

ここから待つこと
5〜6週間です。
一列(一畝)づつ、
”土づくり”の方法を変えて
どれが荒れ地に適した方法なのか
実験しながら進めていきます✨️
土がどんな感じになっているか
楽しみです♪
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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