ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十_水の巻13-15帖 火と水の試練──闇の終わりと身魂の改心
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.02.23
#841-419
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
日月神示 上巻 十巻 水の巻
(十三帖〜十五帖)より
火と水の試練、
そして“噛む”という実践

水の巻も、
いよいよ核心に迫ってきます。
第十三帖では、
はっきりとこう語られます。
「火つづくぞ。雨つづくぞ。
火の災あるぞ。水の災あるぞ。」

火と水。
災いとしても現れるし、
恵みとしても現れる。
しかも
「火と水入り乱れての災あるぞ」と。

これは単なる天変地異の
話だけではなく、
社会や人の心の混乱も
含んでいるように感じます。
けれど、同時にこうも言う。
「富士晴れるぞ」
どんなに荒れても、
最後は晴れる。

ここが日月神示の
不思議なところです。
さらに踏み込んで、
「国治めるに政治はいらぬぞ、経済いらぬぞ。」
とまで言い切る。

これは制度を否定しているのではなく、
根っこを忘れるな、ということでしょう。
口先で「まこと」と言うな。
言やめて仕へまつれ。
言葉だけでなく、行いで示せ。
でんぐり返る、ともあります。

今の延長線上ではない。
ひっくり返る。
そして第十四帖
「闇の世はもうすみたぞ」
これまでは、
悪いことをしても闇に隠れられた。

しかしもう隠せない。
どんな集まりでも、大将は思い違う。
だからこそ、
根本から心を入れ替えよ、と。
改心は簡単ではない。
天の規則通り、
びしびしとらちをつける、とあります。

厳しい。
けれど、その背景には
「神の国に住む者であれ」
という願いがある。
最後、第十五帖は
とても具体的です。
「食べ物頂く時はよくよく噛め」
上の歯は火。
下の歯は水。
火と水を合わせるのだ、と。
壮大な話のあとに「よく噛め」
でも、ここが大切なのだと思います。

火と水の統合は、
遠い話ではない。
毎日の食事の中にある。
噛めば力が生まれる。
血となり、肉となる。
祈りも、改心も、
結局は日々の実践。
火と水の災いはある。
闇の終わりもある。
大きな転換もある。

それでも、富士は晴れる!
口先でなく、
どっしりと座り、
神を拝み、
よく噛んで生きる。
水の巻は、
大きな話をしながら、
足元を整えよ、
と静かに教えてくれます。
派手な結論はありません。
でも、確かな芯がある。

火と水を合わせる🙏
火(カ)と水(ミ)を
合わせて”カミ”
噛み合わせるも”カミ”
食べることも神事。
大切にしないといけないですね💡
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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