ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン幸せになるには順番があった(前編)〜成功だけでは人は幸せになれない理由
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.10.10
#1070-648
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
10月9日の五所川原市倫理法人会
経営者モーニングセミナー

講師は、紅白歌合戦にも出場された
プロドラマーの牟田昌広さんです。
テーマは
「幸せになるには順番があった!」
華やかな舞台の裏側を、
テンポよく、ユーモアを交えて
語ってくださいました。

講話の中身は、
各地を講話で回っていますので、
ぜひ牟田さんご本人の口から
聴いていただきたい😉
なので、
ここでは詳しくは書きません。
私の心に残ったことを、
少しだけ綴ってみます💡
まず、ドキッとしたのが
「成功=幸せとは限らない」
という言葉。

華やかな世界で夢を叶え、
周りからは幸せそうに見えます。
しかし、ある有名人に
「朝起きた途端、理由もなく落ち込むことってないですか?」
と尋ねたところ、
「そんなのいつもですよ」
という答えが返ってきました。
この話から牟田氏は、
「夢を叶えても、好きなことを仕事にしても、幸せとは限らない」
と実感したと言います。
牟田さんによると、
幸せには二つの種類があるそうです。
「ドーパミン的な幸せ」と
「セロトニン的な幸せ」
目標を立て、達成したときの喜び。
これがドーパミンです。
やる気の源で、私たち経営者が
売上や利益を追いかけて走れるのも、このおかげ🔥

決して悪いものではありません。
ただ、ドーパミンの喜びには
「慣れてしまう」という性質があります。
達成した喜びは、
いつの間にか「当たり前」になる。
もっと、もっと、
と次を求める🔥

満たされたはずなのに、
どこか落ち着かない。
振り返ってみると、
自分にも思い当たる節がありました。
頑張っているのに、
なぜか心が晴れない🌀
その理由の一端が、
少し見えた気がします。
もうひとつ、胸に刺さったのが
「正論」のお話です。

正しいことを言っているつもりで、
相手を責めていないか?
責めることで、実は自分が
気持ちよくなっていないか?
正論は、時に
相手を傷つける刃にもなります。
そして、その刃を振るう側は、
案外そのことに気づかないものです。

社員にかけた言葉、
家族に向けた言葉。
講話の中で、
ある有名アーティストの
エピソードが紹介されました。
人を叱るとき、人を褒めるとき。
その「場所」の選び方ひとつで、
相手の受け取り方も、チームの空気も、
まったく変わってしまう。

そのアーティストが、
20代の時だと言いますから、
凄いな!と、感心してしまった。。
後編では、
タイトルにある「順番」について、
私なりに受け取ったことを書いてみます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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