ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第2条 苦難福門⑤〜にっこり笑って、門を押し開く
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.30
#968-546
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
第2条「苦難福門」も、
今日で最終回です。

苦難は、救いの女神。
いちばん親身な、正義の友
そんなお話をしてきました。
では、その苦難に 実際、
どう向き合えばいいのか?
栞の解説には、
こんな実例が出てきます。
家を焼かれ、家を追われ、
どん底まで落ちた人が、
そこで生き方をあらため、
かえって以前よりも立派な家を 築きあげていく✨️

苦難が、その人を
まっすぐに立て直したのです。
大切なのは、まず。
「おや、今ブザーが鳴っているぞ」
と、受けとめること。

そして、自分のどこが
自然のレールから外れているのか
冷静に、省みてみること。
わからなければ、
わかる人に聞けばいい。

みずから播いた種は、
みずから刈り取るほかありません。
それを、嫌々ではなく、
にっこり笑って刈り取っていく。

栞は、幸福の門を
「狭き門」にたとえます。
扉は、なかなか堅い。
でも、だからこそ——
苦難がひどければひどいだけ、
しっかりと足を踏みしめて、
「エイ」と、かけ声も勇ましく、
かたい扉を押し開こう!

その奥には、
光明と歓喜の 世界がまっている✨️
……じつは丸山先生は、
生前こう語っていたそうです。
「本当は、苦難はそのまま幸福 なのだから、『門』という言葉さえ、 なくてもよいのだ」と。
苦難は、そのままで美しく、
そのままで、善く輝いている。
その真実を、少しでも
やさしく伝えるために、
「幸福の門」と、表された。

苦難は、幸福の門。
その門を、
にっこり笑って押し開く
そんな一年に、
していきたいですね🌈
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
弥栄 ✨️







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