ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインART FESTA 2026 in NAMIOKAに行ってきました!
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.23
#961-539
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

先日、青森の尊敬する先輩経営者で
アーティストでもある石澤暁夫さんが主催する
ART FESTA 2026 in NAMIOKA
に行ってきました!
最終日ギリギリになってしまいましたが、、
なんとか間に合いました。。

コロナの時期から、石澤さんは
岩木山の絵をライフワークのように描き、
定期的に「岩木山百景新作展」を
開催してきました。
今回は500枚の岩木山を描いた
記念すべき作品展となり、

同じ青森で活動している
6人のアーティストとコラボしています。
東京からこちらへ移住し、
友人のハッピーマンこと岩渕和也さんと
最近ご結婚されたKASACO(笠原綾子)さん

お釈迦様の絵は
明るく可愛らしいタッチで
観る人を元気にさせてくれる
素敵な作品でした😊
岩木山と龍
妖精のような女性の作品も

優しい気持ちになれる
いい作品だなって思った♪
もう一人の友人
サイトウパピコさん
ドットで描いていく
曼荼羅アートが有名ですが、

白で描くドットアートもシンプルで美しい✨️
古いりんご箱の妻板を
アップサイクルした
アートフレームの
作品が印象的でした。

描かれていたのは、
ネブタに使われた
和紙を丸にカットして
立体的な造形にした「りんご」が
「りんご箱」から飛び出している
ユニークな作品。

アートから縁遠い
仕事をしているので、、
こういうアート作品に
使ってもらえるのは
めっちゃ、嬉しい😊
ありがとう、パピコさん!
そして、石澤さんの
岩木山の作品は、、
新境地としての
”水墨画”が特に印象的でした。

最近習い始めたと
言われていましたが、、
今もなお、新たなことに
チャレンジする姿勢は
感服するばかりです。
今年、旅立ってしまった
しゅーてぃの書道の作品も
特別展示されていましたが、

書道は一発勝負で
紙に墨一色で書くシンプルなもの。
そこに”美”や”意味”
その人の”在り方”が表れる。
水墨画も墨で描くのですが、
黒から灰色の濃淡で絵を表現するところに
奥深さというか
想像力を掻き立てる余白があって、

日本人として
惹かれるものがありました。
もちろん、色で表現する
岩木山の風景も美しく
アートの素晴らしさに触れて
心が満たされた感じがしました。

鰺ヶ沢から見た岩木山。
菜の花の黄色が美しい✨️
せわしない日常の中で
こういう美しいものに接する時間が
とても大切なことだなって思う🤔
アーティストの皆さん
ありがとうございました✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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