ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン第7章「愛と性に秘められた人間存在の真実」〜地上の楽園は誕生する【1】地上の楽園は目指す場所ではなかった

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.02.13

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#831-409

 

 

不安や恐れのない皆んなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

久々のガイアの法則Ⅱ

いよいよ終盤に。。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、意識が変わった

“結果”として現れる

 

 

 

「地上の楽園」

という言葉を聞くと、

 

 

 

遠い未来の理想郷を

思い浮かべてしまいます。

 

 

 

争いがなく、貧しさもなく、
みんなが幸せに暮らしている世界。

 

 

 

 

 

 

 

 

けれど、

『ガイアの法則Ⅱ』が描く

「地上の楽園」は、

 

 

そうした空想的なユートピアとは、

少し違います。

 

 

 

それは、

誰かが設計して作る社会でもなく、
革命によって勝ち取る世界でもない。

 

 

 

もっと静かで、
もっと必然的なものとして描かれています。

 

 

 

楽園は、「こうなりたい」と

努力して到達する目的地ではなく、

 

 

 

人間の意識構造が変わった結果として、

自然に立ち現れてしまう状態

 

だと語られているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この視点は、

とても重要です。

 

 

 

なぜなら、
私たちはこれまで、

 

 

「世界を変えるには、何かを壊さなければならない」
「間違っているものと戦わなければならない」

 

と思い込んできたからです。

 

 

 

しかしこの章で

語られているのは、

 

 

戦いの先に楽園がある、

という話ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支配や競争、

恐怖を前提とした世界が、

 

 

 

もはや成り立たなくなる意識状態に、
人間が移行していく

 

 

 

その結果として、

「楽園としか呼べない状態」

 

が生まれる、という話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その鍵となるのが、
これまで何度も語られてきた
女性性の回復です。

 

 

 

女性性とは、
女性が優位に立つことではありません。

 

 

 

感受性、共鳴、包容、循環

 

 

 

宇宙そのものの在り方を、
人間の生き方に取り戻すこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが起きたとき、
世界は「良くなろう」としなくても、
変わらざるを得なくなる

 

 

 

この章は、
希望を語っているようでいて、
実はとても現実的なことを言っています。

 

 

 

 

世界は、正義によって

救われるのではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

満たされた意識によって、
争う必要がなくなるだけだ
と。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

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