ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン廃材を利用したマンションのリノベーション
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.17
#804-382
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です
ご縁をいただいて
お付き合いさせていただいている
一般社団法人
サーキュラーコットンファクトリー
代表理事の渡邉智惠子さんの
ショールームであり、
自邸でもあるマンションに
2年越しに訪問させていただきました!


というのも、
マンションをリノベーションする際、
100kg超の大理石の天板を
使用したテーブルを
古いりんご箱を利用して
製作して欲しい!
とのご依頼をいただいていました。

しかも、床は杉の無垢材で
押しキズが入りやすい柔かい素材。

インテリアの設計・
デザインをされている
お二人の女性デザイナーと
Zoomで何度も打合せしながら、
ようやく完成したテーブル✨️

お披露目会にお招き
いただいていたんですが、、
予定が合わず、
見学できたのが2年越し
となったわけです😅

智恵子さんの取り組まれている
サーキュラーコットンペーパーというのは
捨てられる手ぬぐいやTシャツなどの
綿素材を再利用して作る”紙”
捨てずに他のものに転用すれば
素材を活かすことが出来ます✨️

そういった想いや思想が
インテリアの至るところに
表れており、、
しかも、ただ再利用する
っていうのではなく
洗練された”デザイン”として
しっかり、成立している🌈

それぞれの業者さんや
作家さんとコラボして
壁面やオブジェに
転換されています。
窓側などはたいがい
結露してカビが発生したりするのですが、
壁や建具は、”紙”や”木”などの
自然素材を多用しているので、
結露がほとんど出ないんだとか。。

古いりんご箱を再利用した
テーブルは、

本や物を収納できる仕切りと
足を入れられるスペースを入れ、
出来るだけ原型を崩さず、
そのまま強度を増した
構造になっています💡

智恵子さんはじめ皆さんに
好評とのことで嬉しく思います😊
お昼近かったので
お食事を振る舞ってもらい、
お酒も美味しくいただきました♪

インテリアに携わる者として
非常に勉強になりました。
大量生産・大量消費の時代は
もう終わりにして、
資源を無駄にせず
最後まで使い切り、
自然と共生、循環する社会へと
転換していく必要があります。
智恵子さんの自邸は
その先がけともいえる
アイディアが詰まった
快適な空間だと思いました🤔

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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