ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインドームハウス建築を訪ねて(4)〜ドーム建築談義その1
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.24
#811-389
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前号からのつづき
ドームハウス建築を訪ねて(3)~八ヶ岳の別荘地
https://www.kinohakoya.com/blog/ドームハウス建築を訪ねて(2)〜ドームハウス/
キブツのドームハウスを見学して、

今度はわだ先生が
手掛けたドームハウスを
クルマで案内していただいて、
車中でいろいろと
お話を伺いました。

そのあと、建築工房藁の
事務所の方で杉山さんと合流して、
3人で「ドームハウス談義」が
はじまりました♪
「昨年の建築基準法改正によって
容易にドーム建築が建てられなくなった。。」
「4号特例によって、小規模木造住宅は
建築確認手続きを簡略できていたが」
「改正によって、それが出来なくなった。」

「木造2階建て以上や
200㎡超の建物は審査が必要になる」
「構造計算してもドーム構造はそもそも
在来工法とは違うので、不可になってしまう。。」
「事例が少ないので、
国が基準を作るところまでいっていない。」
「あとは、実寸台の建築物を作って
破壊実験をやる方法がある。」
「ハウスメーカーなどがやっている
”型式認定”というもの。」

「一つやるのに2000万くらい」
「それを5回やるので」
「型式認定取るのに
1億円はかかるだろう。。」
「 ...。 」
「協会を立ち上げて、
会員からの会費で実験して、
型式認定取ったものを
共有する方法はどうでしょう?」
「それも考えたり、したんですけどね〜」
「実行する人がいない」
「このまま終わらせるのは勿体ないですね〜」
「何かいい方法があればいいんですが、、。」
突然の青森からの
来訪者にも関わらず、
木造ドームハウス建築の分野で
国内で多数の実績があり、

第一人者と言える
建築家と建設会社の社長さんお二人と
こういうお話が出来るというのは
なんともありがたく、
ご縁をいただけたことに
感謝しかない。。
当りは暗くなりつつ
建築談義はつづく。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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