ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインガイアの法則Ⅱ第5章「古代叡智の復活が新文明を誕生させる(5)」〜日本人に与えられた”円(わ)のプログラム”が動き始めている
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.11.27
#747-325
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『ガイアの法則Ⅱ』より
ちょっとスピリチュアル寄りの
話に感じるかもしれませんが、
読めば読むほど
“あぁ、これは確かにそうだよな…”

と腑に落ちてしまう。
そんな不思議な感覚がありました。
まずこの章では、
日本人の潜在意識には
“円(わ)”というシンボルが深く刻まれている
と書かれています。
日の丸が象徴するのも円。
和という漢字も円。

昔から日本が大切にしてきた
コミュニティの在り方、
神社の佇まい、
祭り、踊り、家族観――
どれを見ても、
中心から広がる円の構造になっている。

一方、
欧米の国旗は直線的で、
文明の成り立ちも
“直線・分離・競争” が軸になっています。
この違いは文化だけじゃなくて、
民族全体の“プログラム”が違うからだ
と本では説明されています。

日本は母性的フィールド。
調和させる、包み込む、循環させる。
つまり
“場全体を整えることに力を発揮する民族” なんだと。
空気を読む
場を乱さない
みんなで輪になる
一人だけ勝とうとしない。

これって、弱さや控えめさじゃなくて、
円環的な民族特性 なんですよね。
さらに興味深いのは、
その“円”は単なる形じゃなくて、
宇宙の構造そのもの だという説明。
宇宙は、中心から放射し、外へ広がり、
また循環して戻ってくる構造でできている。

星も銀河も、
生命のエネルギーも全部この形。
日本人はその宇宙的構造を、
民族レベルで“記憶”しているらしいんです。
だからこそ
争いよりも調和
破壊よりも循環
競争よりも共生
こういう方向性に
自然と惹かれていく。
本ではさらに踏み込み、
「日本人が“円(わ)の本質”を思い出したとき 新文明は動き始める」
と書かれていました。

なんか大げさに聞こえるけれど
最近の世界情勢を見ていると
“直線文明(競争・分断)”が限界になっているのは誰の目にも明らか。
その次に必要になるのは、
調和・循環・共創を軸にした“円の文明”。
たぶん日本は、
その転換のタイミングを支えるために、
太古からプログラムされているのかもしれません。
それを思い出すきっかけが、
祭りで輪になって踊ることなのか、
静かな祈りなのか、
家庭で丁寧に暮らすことなのかは、
人によって違うと思います。
でも確実に言えるのは、
私たちが自分の内側の“円”を整えるほどに、
世界もまた整っていく仕組みになっている。

そんな時代に、
今まさに入ってきているんだと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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