ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインガイアの法則Ⅱ第5章「古代叡智の復活が新文明を誕生させる(3)」〜「記憶」は脳ではなく、魂そのものに刻まれている
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.11.17
#737-315
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『ガイアの法則Ⅱ』を読み進めていると、
胸にずしんと響く言葉がありました。
「人類は、今のあなた方よりも、
はるかに超感覚な認識レベルが平均値となる時代が必ず来る。
〜その第一歩は、あなた方日本人が太古の原点の記憶を、
真の意味で取り戻すことからである」

これを読んだ瞬間、
「ああ、やっぱりそういう時代に向かっているんだな」
と、妙に腑に落ちました。
私たちは“記憶”という言葉を、
ほとんど脳の中の引き出しのように扱っています。。
過去の出来事が映像で浮かぶと、
それを「思い出」と呼ぶ。

でも本書は、
その認識そのものが間違いだと言います❗️
脳にあるのは
“コピー”にすぎない!
本当の記憶は、
“魂の体験そのもの”だと。
つまり、言葉でも、
映像でも、情報でもなく、
その瞬間に
魂が震えた“感覚そのもの”が、
本物の記憶として刻まれる。

これを読んで、
正直ドキッとしました😓
私たちが大事だと思って
蓄積してきたものは、
案外
“本物”ではないのかもしれません。
さらに深いのは、
「記憶というものが“自分の持ち物”ではなく、
もっと大きな“共有された海”のようなものだ」
という話

古代から続く“集団記憶領域”
というものがあり、
先人や祖先の体験は、
目に見えない「超物理的なコード」
として空間に残り続ける。
私たちは、
そのコードと共振することで、
過去の人々の記憶や感覚、
さらには宇宙的認識とすら
つながることができる――

これはまさに
“アカシックレコード”の世界です💡
じゃあ、
脳とは何なのか?
本書は、こう言い切ります。
脳は映写機であって、
魂そのものではない。

魂が物質界を泳ぐための
潜水艇のようなものだと。。
私たちがいる物質界は、
本質空間から見れば
重たい海の底のような世界だと言います💧
魂がそこで活動するためには、
そこで活動するための乗り物が必要となる🚙

それが肉体であり、
脳と呼ばれる存在でもあると🤔
この世界に生きていると、
脳=自分
身体=自分
と思いがちですが、
太古から日本人が持っていた感覚は、
おそらく逆でした。
「本体は魂。身体は道具。」
出口王仁三郎さんも言っている
霊主体従ですね🤔
この感覚を忘れた瞬間、
私たちは“永遠の視点”を失い、

物質だけの世界観で
生きるようになってしまったのでしょう😅
でも、時代は再び
戻ろうとしている。
太古の日本人が持っていた
“直接的記憶”――
魂の記憶、
宇宙とつながる回路――

それを
取り戻しはじめる人が増えている✨️
そして、こうした感覚が
普通になる世界が、
これからの
“平均値”になっていく。
それは、すでに始まっている
変化なんだと思います。
記憶とは、
脳ではなく魂に刻まれたもの。
肉体とは、魂がこの重たい世界を
旅するための潜水艇。

そして人は、
本当は永遠を生きる存在だということ。
時代が変わるとき、
いちばん大事なのは
“本来の自分を思い出すこと”
そんなことを静かに
教えてくれる章でした。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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