ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインあおもりインテリアコーディネーター協会のブログ
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.10.18
#710-288
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
青森インテリアコーディネーター協会の
ブログに記事の出番が回ってきました。。
順番が回ってきて、
何を書こうか考えていたのですが、、
ふと思い浮かんだテーマが、
「AI(人工知能)とインテリアのこれから」

実は私、この協会で副会長という役職を
仰せつかっております。
今回は日々の仕事の中でも
身近になってきたAIについて
書かせていただきました。
ぜひこちらからご覧ください。
👉 青森インテリアコーディネーター協会ブログ「AI(人工知能)とインテリアのこれから」
AI(人工知能)という言葉は、
ここ数年で一気に身近なものになりました。
私自身も仕事や生活の
あらゆる場面で活用しています💡
最初に使い始めたのは、
当社が製造している
木製パレットの荷重計算がきっかけ。

クライアントからの依頼を受け、
試しにChatGPTに
サイズや材質を入力してみたところ、
なんと自動で
計算を始めたのです😳
「おお〜!」と驚きながら見ていたら、
途中で無料版の制限に達してしまい、
有料版に切り替えて
続きをお願いしたところ、
きちんと最後まで計算してくれました。
それ以来、AIは私にとって
欠かせない相棒になりました🤔
特にインテリアの分野では、
AIの進化を日々感じます。
これまで時間をかけて
CADやCGで作っていた
コーディネートイメージも、
生成AIを使えば、
わずか数十秒でリアルな
空間を描き出してくれます。

例えば「白い壁とウォールナットの床、
ブルーをアクセントにした20畳のリビング」など、
具体的な条件を入力するだけで、
AIが理想の空間を提案してくれるのです。

とはいえ、
AIがどんなに進化しても、
人の想い・感性・手の温もり
までは再現できません。
木の香りや質感、
光のやわらかさを感じるインテリアには、
やはり人が介在する価値が
あると思います✨️

私の運営する「木のはこ屋」でも、
AIの力をうまく取り入れながら、
人の手仕事と木のぬくもりを
感じる空間づくり”を
これからも大切にしていきたいと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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