ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『ガイアの法則』第4章(1/4)ガイアの法則がひもとく古代日本の隠された歴史
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.08.14
#648-226
不安や恐れのない皆んなが
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『ガイアの法則』第4章から、
いよいよ“日本の真の姿”に迫っていきます。
これまでの章で
文明は約1611年ごとのリズムでスピン移動し、
東西に交互するバイオリズムに従って
発展してきたことが示されてきました。

その折返し地点──
つまり
未来に向けた文明の再スタートの
中心に位置づけられているのが、
わたしたちの日本列島です。
この章では、単に日本が東経135度の
地理的要所にあるというだけでなく、
古代から特別な“霊性”と
“叡智”が宿っていた場所であることが、
さまざまな角度から語られていきます。
たとえば聖書に描かれた
ノアの大洪水🌀
この世界的な
カタストロフの後、

ノアの三人の息子──
セム、ハム、ヤペテ──が
人類の祖先として地上に
散っていくシーンが描かれます。
この三兄弟は
単なる物語上の人物ではなく、
実際にアジア、アフリカ、ヨーロッパの
各文明の“元”となった存在を
象徴していると解釈されています。
この点に注目した
『ガイアの法則』では、
日本をセム系(シュメールと共通の系譜)に位置づけ、
さらに驚くべき指摘をしています。

それは――
日本神話とシュメール神話が
あまりにも似ているという事実です📜
天孫降臨、
国生みの神話など

これらの神話は、
実はシュメールの神
エンリル、エンキ、イナンナといった
神々の物語に酷似している。
石壁画には、天皇家で使用される
十六菊花紋のシンボルが浮彫され、、
日本神話が単なる
“ファンタジー”ではなく、
古代メソポタミアの
知の伝承を受け継いだ可能性があることは、
近年の比較神話学でも注目されています。

つまり、日本の天皇家が
シュメールの高次元的系譜を
受け継ぐ存在であるという仮説が、
ここで提示されるのです。
これは歴史の定説からは
逸脱しているように
見えるかもしれませんが──

地球のスピンリズムと
照らし合わせたとき、
文明の起源と未来が
“東西の円環”としてつながる
可能性は否定できません。
そしてこの視点においては、
日本は「西洋近代の終焉後、
新たな文明を起こす起点」となります。

それは物質的な
テクノロジーだけではなく
“霊性と和の叡智”を
ベースにした新しい文明🌈

もしかするとわたしたちは、
シュメールからバトンを受け取った
“古の民の子孫”であり、
同時に、次の時代へとバトンをつなぐ
“未来の民”なのかもしれません🤔

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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