ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインシンギュラリティー後の世界⑤〜人間に残る”役割”とは何か?

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.03.04

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#850-428

 

 

 

不安や恐れのない皆んなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

前回の

「シンギュラリティー後の世界④」では、

シンギュラリティー後の世界④〜「働かなければ!」の呪縛が解けた先に

 

 

 

 

「働かなければ!」という呪縛が解けたとき、

人はどう生きるのか?

 

 

 

 

 

「能力」より「在り方」が問われる時代

について考えてみました。

 

 

 

 

今回はさらに踏み込んで、

「人間に残る仕事」ではなく、

 

 

 

 

「人間に残る役割」

という視点で見ていきたいと思います💡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)AIにできないこと

 

 

「AIに奪われない仕事」の話は、

いろんなところで語られています。

 

 

 

 

でも、

ちょっと待ってください!

 

 

 

 

「仕事が残るかどうか」

より大事なのは、

 

 

 

「人間にしかできないことは何か?」

 

 

 

という問いではないでしょうか。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AIは膨大なデータを瞬時に処理し、

文章を書き、絵を描き、

音楽を作り、医療診断までこなす。

 

 

 

 

では、

AIにできないこととは何か?

 

 

 

 

それは

「経験から生まれる感情」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

「その感情を他者と共鳴させること」

 

 

 

 

 

たとえば、

大切な人を失った悲しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長年の苦労の末に掴んだ喜び。

泥まみれになって働いた充実感。

 

 

 

 

AIはそれを模倣することはできても、

体験することはできません。

 

 

 

 

 

「共感」というのは、

同じ痛みを持つ者同士の間にしか、

本当の意味では生まれないもの。

 

 

 

どれだけ優秀な

AIカウンセラーが現れても、

 

 

 

「あなたの気持ち、わかります」

という言葉の重みは、

 

 

 

同じ場所を歩いてきた人間にしか

出せないものがあると感じます⚡️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人間の存在そのものが価値になる」

 

 

 

 

これが、シンギュラリティー後における

人間の最大の強みだと思います🌱

 

 

 

 

 

(2)人類は3層に分かれる

 

 

 

少し厳しい現実の話もしておきましょう。

AIが社会の中心に組み込まれていくとき、

 

 

 

おそらく人類は大きく3つの層に

分かれていくのではないかと言われています。

 

 

 

第一層:AIを設計・制御する人たち

 

テクノロジーの頂点に立ち、

社会の仕組みそのものを創る人たち。

(科学の発展だけを見た前提になりますが、、)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二層:AIと協働できる人たち

 

AIをツールとして使いこなし、

創造性や人間的な判断を加えながら

活躍できる人たち。

 

 

ここが、これからの「中間層」になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第三層:AIに依存するだけの人たち

 

AIが提供するサービスを

ただ消費するだけの存在。

 

 

 

ベーシックインカムで生活は成り立っても、

社会の中での「役割」や「存在意義」を

見失いやすい層になっていくかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なのは、

「AIに使われる人」ではなく

「AIと共に在る人」に

なっていくこと。

 

 

 

そのためには、

 

 

 

自分の感性を磨くこと、

自分の内側と向き合うこと

 

 

 

が、大事になってくると思いますが、、

 

これも、シンギュラリティーという

テクノロジーの進化だけにフォーカスした

前提となりますので、、

 

 

 

 

 

あくまで、一つの側面として

考慮する判断材料としてお考えください。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

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