ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン2026年はどうなる?(5)〜2014年(平成26年)後編――世界が「分断」と「変質」に足を踏み入れた年

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.02.02

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#820-398

 

 

 

不安や恐れのない皆んなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年(平成26年)を世界の視点で振り返ると、

この年は後から振り返ってこそ重みが分かる、
いわば「転換前夜」のような一年でした。

 

 

 

 

中東では、

ISILISISが急速に台頭します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


残虐な映像が世界に拡散され、

宗教、国家、暴力が歪な形で結びついた

現実が突きつけられました。。

 

 

 

 

 

それは、近代国家システムが

万能ではないことを、

世界に突きつける出来事でした。

 

 

 

 

 

同じ年、ロシアによる

クリミア半島の併合が起こります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


冷戦後、

「力による現状変更は起こらない」

 

 

 

 

と信じられてきた国際秩序が、

実質的に崩れた瞬間でした🔥

 

 

 


ルールよりも力が優先される。

※賛否両論あるデリケートな問題ですが、、。

 

 

 


その空気は、後の世界情勢へと

確実につながっていきます。

 

 

 

 

西アフリカでは、

エボラ出血熱が大流行しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


感染症は国境を越え、

医療体制や情報格差の問題が

浮き彫りになります。

 

 

 

 


この出来事は、

後に訪れるパンデミック時代

示唆しているように思われます🤔

 

 

 

 

経済の分野では、

シェアリングエコノミー

が急成長します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Uber
Airbnbに代表される

サービスが世界的に拡大し、

 

 

 


「所有すること」よりも

「使えること」

価値が置かれ始めました。

 

 

 

 


資本主義の形そのものが、

変質し始めた兆しでした。

 

 

 

 

そして、

2014年はスマートフォン社会

完成した年でもあります。

(ちなみにiPhoneは6)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


仕事、生活、

人間関係、情報収集。

 

 

 


あらゆるものが

スマホの中に集約され、

 

 

 

SNSが現実を上書きする

段階へと進みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年を

一言で表すなら、

 

 

 


「旧システムは残ったまま、新しい世界の芽だけが一斉に出た年」

 

 

 


大きな破壊は

起きていません。

 

 

 


ですが、その後の世界を形づくる要素は、

すでに出揃っていました。

 

 

 

周期論の視点で見れば、

2014年に芽吹いたものは、

 

 

 


12年後には「当たり前」として

表舞台に出てきます。

 

 

 


国家、働き方、所有、情報、

そして人の意識。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


それらが再編される準備は、

この年にすでに始まっていたのかもしれません。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

 

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