ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインベネズエラ考察(1)「解放」という言葉が使われるとき

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.11

1つ星 (3 投票, 平均: 1.00 / 1)
読み込み中...

#797-375

 

 

 

不安や恐れのない全ての人が

幸福に生きられる社会

 

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です

 

 

 

 

アメリカによる

ベネズエラへの軍事的介入をめぐり、

 

 

 

「独裁国家を解放した」

「国民が歓迎しているから正義だ」

 

 

 

そんな言葉がSNSや

メディアで飛び交っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに、長年の混乱や

貧困に苦しんできた人々が、

 

 

 

 

現状の変化に期待を寄せる

気持ちは理解できます🧐

 

 

 

 

しかし、

その“歓迎”だけをもって、

 

 

 

 

介入の是非

判断してしまっていいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この構図には、

強い既視感があります🤔

 

 

 

かつてのイラク戦争も、

同じように始まりました⚔️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「独裁者からの解放」

「危険な兵器の存在」

 

 

 

 

当初、市民は解放者として迎え、

世界のメディアもそれを後押ししました🗣️

 

 

 

 

しかし、

その後に待っていたのは、

 

 

 

 

国家の解体、長期の混乱、

そして資源の国外流出でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に
拍手が起きることと、

 

 

 

 

その行為が本当に

正しかったかどうかは、

別の問題です。

 

 

 

 

歴史は、そのことを

何度も示してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベネズエラの場合も、

「麻薬国家」「危険な政権」

という言葉が使われています。

 

 

 

 

けれど、

麻薬の問題を抱える国は

世界中にあります。

 

 

 

 

それでも、

すべてが軍事介入の対象に

なっているわけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで一度、

感情を横に置き、

 

 

 

 

「なぜ、今この国なのか?」

 

 

 

という視点で見てみる必要が

あるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

 

1つ星 (3 投票, 平均: 1.00 / 1)
読み込み中...

keyword