ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインシンギュラリティ後の世界③〜残る仕事もあると言われる領域
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.04
#791-369
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です
「残る仕事もある」と言われるが……
AIやロボットによって、
多くの仕事が置き換わっていく中で、
よく聞く言葉があります。

「介護や保育は人にしかできない」
「アートや創作はAIには無理」
「職人の技は残るはずだ」
この辺は賛否
意見が別れてくる領域ですね。。
【介護・保育の分野】
身体介助、見守り、
記録、スケジュール管理。
こうした業務はすでに、
ロボットやAIが得意とする
領域に入りつつあります。

人手不足を補うために導入される、
という建前ですが、
いずれ「人がやらなくても回る」
状態になるでしょう。

では、人は不要になるのか?
そうではありません。
残るのは、作業としての
介護や保育ではなく、
寄り添うこと、
安心感を与えること。

AIやロボットでは出来ない
人間ならではの領域があります🤔
つまり、「役割」は残るが、
「仕事の形」は変わる、
ということになるのでしょうか。。
人が大変な労力を費やしている仕事は
AIやロボットに置き換わっていくでしょう。
【アート・創作の世界】
絵も、音楽も、文章も、
AIはすでに驚くほどのクオリティで
作品を生み出します💡

人間とAIとの共同作業で
今までにない作品が生み出されたり
作品のクオリティーも
上がっていくのではないでしょうか?
ここで残るのは、
「上手に作れる人」ではなく、
なぜそれを作るのか?
ストーリーを語れる人。

作品そのものもそうですが、
背景や思想、物語が、
価値を持つ時代に
なっていくかもしれません。
【職人の世界】
長年の経験や勘、
手の感覚。
これも、センサーとAIによって、
少しずつ再現され始めています。

同じ品質、
同じ精度のものは、
いずれ機械が安定して
作れるようになると思われます。
(高精度の部品等、機械で出来ない分野は除く)

それでも人が残るとすれば、
「技術」ではなく、
なぜその仕事を続けるのか?
という姿勢。
作り手の在り方そのものが、
価値になる時代

結局のところ、
残るのは「仕事」という名の
「作業」ではなく、
人の在り方、背景や歴史、物語、
情熱といった”人間らしさ”
なのかもしれません。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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