ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインシンギュラリティ後の世界を考える②〜AIに置き換わっていく職業
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.01.03
#790-368
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です
仕事がAIやロボットに置き換わると、
働き方はどう変わるのか?

前回は、技術革新の歴史から
AIのインパクトの大きさについて触れました。
今回はもう少し踏み込んで、
「仕事」が具体的にどう変わっていくのか?
見ていきたいと思います。
まず大きな
変化が起きるのが、
事務・管理・知的労働と
呼ばれてきた分野です🤔
経理、総務、人事、法務、
企画、分析、資料作成…。

これらは一見
「頭を使う仕事」に見えますが、
(スミマセン🙏)
実際にはルールや前例、
データに基づいた処理業務が大半です。
この領域は、すでにAIが
人間を上回り始めています。

次に影響を受けるのが、
専門職・ホワイトカラー
と呼ばれる仕事です。
医師、弁護士、建築士、
コンサルタント、教師。

診断、判例検索、設計補助、
分析、知識伝達といった部分は、
AIが担う割合が
確実に増えていくと言われます。

人は「責任を引き受ける存在」
として残るものの、
これまでの働き方は
大きく変わらざるを得ません。。
そして意外に
思われるかもしれませんが、
ブルーカラーの分野も
例外ではありません。

工場作業、物流、清掃、
警備、レジ業務。
ロボットとAIの
組み合わせにより、
人手に頼らない現場が
現実のものになりつつあります。

こうして見ると、
「頭脳労働も、現場仕事も、どちらも置き換わる」
というのが、
今回の技術革新の
特徴だと感じます。

だからこそ問われるのは、
何の仕事が残るかではなく、
人はどんなあり方で
社会に関わるっていくのか?
仕事=生活のために我慢してやるもの
という前提そのものが、
これから静かに崩れていくと思われます。。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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