ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインりんごの薪を販売しようと思った理由(2)
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2025.09.07
#672-250
不安や恐れのない全ての人が
幸福に生きられる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

「薪(まき)」はイザという時に
役立つ貴重なエネルギーということと
農閑期にりんご農家さんの
副収入になるということを
前回、お話させていただきました。
今回は、コスト的にどうなのか❓️

北国の主な暖房器具は
石油ストーブになるのですが、、
それと比較してお得かどうかを
検証したいと思います😊
私たちが住んでいる
青森県の津軽地方は雪深い地域⛄️
暖房は11月頃から使いはじめ、
3月頃まで主に暖房します🔥
【前提条件】
- 一般的な一戸建て(木造)
- 家族構成:2〜4人程度
- 暖房器具:石油ファンヒーター or FF式ストーブ
- 灯油単価:120〜130円/L(2025年現在)
青森の真冬では、
1ヶ月あたり 約200〜300L
使用されることが多いです。

12月〜3月(4ヶ月間)で
約800〜1,200L
平均的な家庭の想定:
中間値(1,000L/4ヶ月)使用
で計算すると…
灯油代は、
約12万〜13万円/年(暖房分のみ)
となります。

これに相当する薪の量を
AIに計算してもらうと、、
① 灯油の熱量と効率
- 灯油の熱量:約 9.2kWh/リットル
- 灯油ストーブ効率:80〜90%(高効率)
② 薪の熱量と効率
- ナラやカシなどの広葉樹薪(乾燥済み)
約 4.0〜4.5kWh/kg - 1立米あたりの重さ(薪の比重):約400〜500kg/㎥(乾燥広葉樹)
- 薪ストーブの効率:60〜75%
平均値で計算:
- 1㎥(約450kg)の薪 × 4.3kWh/kg × 70% ≒ 1,360kWh/立米
必要な薪の量(灯油1000L相当)
必要エネルギー:約7,800kWh → 1立米あたり:1,360kWh
7,800 ÷ 1,360 ≒ 約5.7㎥

結論:
灯油1,000L相当を薪ストーブでまかなうには
広葉樹薪が 約5.5〜6㎥ 必要
という計算結果となりました💡
想定している「薪」の販売価格だと
6万円で間に合う計算になります。
ということは、、
石油ストーブの半値以下⁉️
これは大きいですね〜😲

石油ストーブと違って
薪を焚べたり、火を付けたりと
手間は掛かりますが、、
経済的に負担が軽くなるし、
りんご農家さんの助けになるし、
自然環境にも優しく
経済もエネルギーも
循環することになります♻️

うむむむ、、
これは、もっと
使命感✨️を持って推進していくべき
案件だとブログを通じて思いました🔥
皆さんも、是非に
薪ストーブの導入をご検討ください🙏
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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