ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインしめ縄プロジェクトin青森(2)〜お正月の「本当の意味」を知る
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.10.24
#1084-662
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回の続きから
当日は、
あいにくの雨。
それでも会場には、
親子連れを含めて
70名近くの方が集まりました。

このワークショップ、
いきなりしめ縄を作るわけではありません。
最初の1時間は、
東條さんのお正月講座🎍

なぜ、
お正月に飾るのか?
門松とは?
鏡餅とは?

お年玉って、
そもそも何?

クイズ形式で進む講座に、
会場のあちこちから
「えーっ」という声が🤔
門松は、
年神様が降りてくるための目印。
鏡餅は、
年神様にお供えするもの。

そのお下がりをいただくことで、
一年の健康を願う。
お年玉も、もとは
年神様の力が宿ったお餅を
分け与えたものだそうです。
年末に大掃除をするのも、
神様は汚れた所には
来られないから。

きれいにして、しめ縄を張り、
悪いものが入らないようにして
お迎えする。
毎年あたりまえにやっていることに、
ちゃんと意味があった。
参加された方が、
「40数年日本人をやってきて、なんにも分かっていなかった」
と投稿されていましたが、
まさに、自分もそうでした。。

そして、もうひとつの話。
スーパーやホームセンターで
売られているしめ飾りの多くは、
中国産の水草で作られている。

一年の大事な始まりに、
年神様をお迎えするのに、
それはないな、、
と思いました🤔
意味を知ってから作るのと、
知らずに作るのとでは、
やる気がまったく違ってきます💪
東條さんは、
「このままでは文化が危ない」
と嘆くのではなく、
楽しみながら知ることが大切だ、
と話されていました。
だからこそ、
怒りや危機感ではなく、
「知ってよかった」
「もっと伝えたい」
という気持ちが
残るんですね😊

日本人として、
日本の文化をしっかり知る。
それが、
しめ縄づくりの一番の土台なんだと
感じた1時間でした✨️
次回は、いよいよ
二人一組のしめ縄づくりと、
これからのことを書いてみます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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