ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインしめ縄プロジェクトin青森(1)〜ご縁が一気に繋がった2ヶ月
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.10.23
#1083-661
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

10月21日
藤崎町のふれあいずーむ館で
「しめ縄プロジェクト in 青森」が
無事に開催されました。

今日から3回に分けて、
このプロジェクトのことを
お伝えしていきます。
始まりは、8月。
東條英利さんの講演会でした。

東條さんは、
全国でしめ縄づくりを広める
「しめ縄プロジェクト」の発起人。
今年で11年目、
全国31都府県で開催してきたそうです。

「青森でもやれたらいいね」
そんな話から、
9月にLINEグループができ、
一気に動き出しました。

リーダーは、
大室幸子さん。
「日本を誇りに思い、伝統や文化を大切に、みなさんの想いを繋いでいきましょう」
この言葉が、
チームの合言葉になりました😊
ところが、
最初の壁は会場探し🌀

弘前市内の会場は、
軒並み予約でいっぱい。。
そんな中で見つかったのが、
藤崎町のふれあいずーむ館。
青森・弘前・五所川原から通いやすく、
駐車場もある。
「藤崎に1票!」
「藤崎がいいなぁ」
みんなの声で、
すぐに決まりました。

メンバーはそれぞれ
仕事を抱えながら、
LINEでやりとりを重ねて
準備を進めていきました。
そこからは、
チラシ作り、申込フォーム、
声がけリスト、受付表、
役割分担と会場図。
それぞれが得意なことを持ち寄って、
少しずつ形になっていきました。

最低30名で開催、
と考えていた申込は、
締切の頃には
70名を超えるほどに。
東條さんも
「繋がる時は、ほんとに一気に繋がるもんなんですね」
と驚いていました。
しかも今年は、
全国35会場が決まっている中で、
その一発目が青森。
しめ縄プロジェクト2026の
キックオフを、
ここ青森で迎えることができたんです✨️

8月の出会いから、
わずか2か月。
ご縁を信じて動くと、
人も場所も、
自然と集まってくる。
そんなことを実感した
準備の日々でした✨️
次回は、当日のお正月講座で
知った「本当の意味」について
書いてみます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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