ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第六条【子女名優④】子は親の心を実演する名優である〜「例外なく」をどう読むか?

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.22

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#1052-630

 

 

 

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青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

『万人幸福の栞』第六条【子女名優③】子は親の心を実演する名優である〜親子をつなぐ「投影」

 

 

 

 

前回は、親子をつなぐ
いろいろな「投影」のお話でした💡

 

 

 

 

今回は、第六条に何度も出てくる
強い言葉について。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.「全部」「ことごとく」の意味

 

 

栞には、12〜13歳までは
「全部」両親の反映だ、とあります。

 

 

 

でもその直後に、括弧つきで
祖父母や先生、周りの人の影響もある、
と書き添えられているんです😲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「全部と言いながら例外もあるって、矛盾してない?」

 

 

 

 

丸山竹秋先生は、この「全部」を
強調の表現として受け取るべきだと
解説しています。

 

 

 

学校で明るい友だちの隣に座って
子どもが明るくなった、
そんな例外もちゃんとある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

著者は例外を隠さずに、
正直に書き添えていたんですね。

 

 

 

 

 

2.なぜここまで強く言うのか?

 

 

丸山敏雄先生は、教師であり、
学者であり、芸術家でもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも生涯を通じて、
何より教育者だった人。

 

 

 

親子のつながりという事実に
強い確信があったからこそ、

 

 

 

広く世の中に伝えたくて、
言葉に力がこもったのだと思います✨️

 

 

 

 

 

3.病気さえも「例外なく」

 

 

 

さらに驚くのが、
子どもに現れた病気でさえ

 

 

 

例外なく親の生活の不自然さの反映だ、
という一文。

 

 

 

 

正直、「本当に?」と
疑いたくなりますよね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸山敏秋先生は、
疑ってもいいから、
よく観察してみてほしい、と言います。

 

 

 

伝染病がはやっても
まったく発病しない元気な子もいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、予防接種や衛生を
軽んじろという話ではありません。

 

 

 

子どもの具合が悪いときは、
もちろんまずお医者さんへ🏥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのうえで、心のすきや
生活のひずみはないかと
親が自分をふり返る。

 

 

 

 

 

4.驚いたあとに、安心する

 

 

原因が分かれば、
つまらない心配や恐れが消えて、

 

 

 

心が落ち着いてくる。

それが「安心」なんですね😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

第六条のポイント④

強い言葉は、著者の確信の表れ。
決めつけず、よく観察してみる

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

 

 

次回はいよいよ最終回。
「子は親のバロメーター」のお話です😊

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊

 

 

 

弥栄✨️

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