ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第六条【子女名優③】子は親の心を実演する名優である〜親子をつなぐ「投影」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.21
#1051-629
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回は、子どもを変えたいときは
まず親が変わる、というお話でした💡
今回は、親子をつなぐ
「投影(とうえい)」のお話。
丸山竹秋先生の解説では、
親の心が子に映る形を
いくつかに分けて紹介しています。
子は親の生活の
「立体鏡」なんだそうです🪞

1.現在投影
親が今考えていること、
していることが、
そのまま子どもに出る。
親がひどく心配していると
子の頭が重くなって勉強が手につかない🌀

親が腹を立てていると
子が暴れたり、ケガをしたり。。
逆に親が生活を引き締めて
喜んで働きだすと、
子の怠けぐせがぴたりと止まる✨️

2.超空間投影
離れていても映るんです😲
出張先の父親が仕事でいらいらしていると、
東京の子どもが腹痛を起こしたり、
ケンカをしたり。
父親が電車から振り落とされた同じ時刻に、
幼稚園の子がシーソーから
落ちたという例まであります。

親子は、発電機と電灯のように
見えない線でつながっているんですね💡
3.超世代投影
祖父母と孫の間にも
つながりがあります。
お祖父さんが酒飲みで、
子は飲まないのに、
孫が大の酒好きになる、とか。

お祖母さんがおしゃれで芝居好きだと、
孫も同じように観劇に夢中になったり🎭
4.超時間投影
親の過去の姿が
子に現れること。
木登りが好きだった父親の子が、
都会に出ても塀にのぼったり😅

5.逆投影
これがいちばん意外かも。。
親が嫌うことを、
わざわざ子がしてしまう。
不正を憎む厳格な父の子が
嘘をついて家に帰らなかったり。

不正は憎んでも、
人まで憎んではいけない。
その「人を憎む心」が
子に逆さまに映るんですね💧
しかも、血のつながらない
義理の親子でも
同じように映るそうです。
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第六条のポイント③
親の心は時間も距離も越えて
子に映し出される
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次回は「全部」「例外なく」という
強い言葉をどう受け止めるか。
病気の話にも触れていきます😊
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
弥栄✨️







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