ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『万人幸福の栞』第六条【子女名優④】子は親の心を実演する名優である〜子は親のバロメーター
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.23
#1053-631
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
第六条もいよいよ最終回。
今回は、子どもという存在を
どう受け止めるか、というお話です💡

1.子どもの本質、三つ
丸山敏雄先生は亡くなる五カ月前、
『育児の書』の中で
子どもの本質をこう論じました。
① 親祖先の生命の延長
いのちをつなぐ不思議な担い手であり、
無限の可能性を秘めた存在。

② わが子でない
大自然からの「あずかりもの」
「さずかりもの」である。
わがものと思うところから
いろいろな過ちが起こる。

③ 子は親のために
子は親を喜ばせ、鏡となって教え、
親の責任を負い、けいこ台にもなる。

なかでも③が、この条文の
「親の身代わり」につながっています✨️
2.子は親のバロメーター
子どもの行いを見て責めるより、
自分の姿として受け止める。
昔していなかったか?
今していないか?

子は、親の心を
みごとに実演してくれる
名優なんですから、
その演技を責めても
仕方がないんですよね😅
環境を整えたり、
友だち関係を調べたりも結構だけど、
まず親自身の生活を切り替える。

それが根本だと解説にはあります。
3.小さな名優を慈しむ
子は生命のバトンランナー

親の遺伝だけでなく、
生き方の功も罪も引き継いで
生まれてきてくれた。
親を困らせる子ほど、
身代わりの役を
立派に演じてくれている。
世の中に大勢の夫婦がいるのに、
あの子はきっと、
自分たち夫婦を選んで
生まれてきてくれたんだ。

そして子どものほうが、
親よりずっと親を愛している❣️
そう考えてみたら、
どうでしょうか?
そんな愛しい小さな名優を、
心から慈しんで育てたいものです😊

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第六条のまとめ
子は、親を映すバロメーター。
責めるより、感謝して慈しむ
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5回にわたってお読みいただき、
ありがとうございました🙇♂️
次回からは第七条
「肉体は精神の象徴、
病気は生活の赤信号」に入ります。
第六条の最後に出てきた
病気の話が、そのまま
つながっていきます😊
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
弥栄✨️







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