ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインレイズドベッドから露地栽培へ(2)〜石を取り除いていく。
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.05.22
#929-507
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回のつづき
昨年、パレット材を利用して作った
レイズドベッドを解体し、、
露地栽培に切り替えるに当たって、
最大の障壁となるのが、
” 石 ”

もともと、住宅が建っていた
場所でもあるので、
地盤を固めるのに
石コロやコンクリートのガラが
土の中にたくさん
入っているのです😅

なので、鍬(くわ)で
土をついても
「ガツッ」と
石に当たって入らない。
道具を農業用から
土木用に変え、
ツルハシと猫車
剣先スコップ、
それと石と土を分ける
”ふるい”用意!

近所の若い人たちに
声をかけて
日時を決めて、
当日、2人が
来てくれました✨️
ありがたや〜
まずは、現在の状況と
作業手順を説明して、
各自、道具を持って
作業を始める。。

剣先スコップで
石混じりの土をふるいにいれて
ガサガサと振っていくと
石ころだけ残って
それを猫車に入れる。

スコップが入らないところは
ツルハシで石の周りを掘って
デカいやつを
土の中から取り出し、、
猫車に入れていく。
「大物だ!」
とか言いながら、

作業を1時間くらい
やったところで休憩🍵
椅子に座って
麦茶を飲みながら
小学校の頃とかの
懐かしい想い出話とか
普段、集まらないメンツで
こういう話が出来るのもいい😊
こういったご近所さんとの
コミュニケーションも生まれ、
みんなの共用の畑だと思えば
働くのも苦じゃないし、
収穫時の喜びもある。

これは大切なことだ。。
(成し遂げるべき事だと思う)
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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