ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン神さまの政権交代②〜試されるのは「結果」ではなく「在り方」

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.03.23

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#869-447

 

 

 

不安や恐れのない皆んなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

 

第1部では、世界が静かに反転している

という話をしました。

 

 

 

では、その中で私たちは

どう生きていけばいいのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論から言うと、
これからの時代に問われるのは

「結果」ではありません。

 

 

 

問われるのは、
“在り方”そのものです。

 

 

 

これまでの時代は、極端に言えば、
結果さえ出せば評価される世界でした。

 

 

 

多少やり方に無理があっても、
本音と建前がズレていても、
成功していれば、それで良しとされる。

 

 

 

 

だからこそ、
「言っていること」と

「やっていること」が違っていても、
なんとか成り立ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、これからは違います。

 

 

 

これからは、

ズレているものは、そのまま現実に出る。

 

 

 

・本当はやりたくないことをやっている
・本音では違うことを思っている
・エゴや欲で動いている

 

 

 

こういった状態は、
いずれ必ず表に出て、うまくいかなくなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に言えば、
シンプルに生きている人は強い。

 

 

 

自分が感じていることに素直で、
やりたいことをやっていて、
言葉と行動が一致している人。

 

 

 

 

そういう人は、これからの時代、
不思議なくらいスムーズに進んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、
“見えない世界とのズレがない”からです。

 

 

 

ここで一つ、

大事なポイントがあります。

 

 

 

それは、

「自分のためだけ」では通用しなくなる

 

ということ。

 

 

 

これからは、

 

 

どれだけ世の中に貢献しているか?

どれだけ誰かの役に立っているか?

 

 

そこが、非常に重要になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのも、
人も社会も、

すべては“循環”の中にあるからです。

 

 

 

自分だけが得をしようとする流れは、
どこかで必ず止まる。

 

 

 

逆に、
誰かのために動いたものは、
巡り巡って自分に返ってくる。

 

 

 

これは精神論ではなく、
これからの時代の“構造”そのものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つ、
見逃してはいけない変化があります。

 

 

 

それは、
「好き」という感覚の重要性です。

 

 

 

これまでの時代は、

やるべきこと、

やらなければいけないことが

優先されてきました。

 

 

 

でもこれからは違う。

自分が「好き」と感じること、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心が動くこと、
自然とやりたくなること。

 

 

 

そこにこそ、
その人の役割がある。

 

 

 

無理に頑張るよりも、
自然にできることの方が、

結果的に価値になる。

 

 

 

時代は今、
大きく方向を変えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

力で押し切る時代から、
調和で広がる時代へ。

 

 

 

競争の時代から、
共存の時代へ

 

 

 

その中で生きていくために必要なのは、
特別な能力ではありません。

 

 

 

ただ一つ。

自分に正直であること。

 

 

 

それだけで、
これからの流れには、

自然と乗っていけるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は、

この流れの中で起きている

 

 

「社会や自然の変化」について、

さらに深く見ていきます。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます😊

 

 

 

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