ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン空き地を畑にする(3)〜ダンボールと草マルチでミルフィーユ構造を作る!
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.07.03
#971-549
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前回のつづき
秘密兵器の電動ふるい機が
順調に動いていたのですが、、

しばらく使っていると、
ある時、急に止まってしまいました。。
「あれ?」
「石ころでも挟まったかな〜」
あちこち見回しても
特に石とか挟まっている感じでもありません。
中に残っている石や土を
取り除き、、

やれることはやって、
スイッチを入れてみるも、
やっぱり動きません💧
「あとは、全部手作業にしましょう」
ということで、
電動ふるい機の使用はあきらめ、
残りは手作業で進めていく。
朝7時過ぎから始めて、
途中休憩を取りつつ
タタミ1畳分くらいの幅で
1列があともうチョットのところでしたが、

3時間くらい経つと
ダイブ疲れてくるので
仕上げの作業に
取り掛かることにしました。
石を取り除いた土に
刈っておいた草を敷き詰め
水をたっぷりとまいて、

その上にダンボールを置いて
水でびちゃびちゃに濡らしていきます。
ダンボール隙間をあけずに
15cmほど重ねて敷き詰めるのがポイント💡

光が入ってしまうと
草が生えてくる原因となります。
濡れたダンボールの上に
また、草を敷き詰めて
その上から、ふるいにかけられた
土を被せていきます。

ミルフィーユ構造にして、
6週間放置する。。
そろそろ、1回目に作った土が
いい感じに仕上がっていると思う🤔

今回初めて、町内に回覧板を回し、
多くの人に手伝ってもらいました。
わざわざ来てくれただけでも感謝だし、
人の温かさに触れることが出来ました。
やはり、人を幸せにするのは、
”お金”ではなくて、”人の心”です。
近所の人たちと共同作業する
”結(ゆい)” が地域を豊かにし、
関係性を深めていくことで、
安心感や幸福感が
高まっていくのだと思います✨️

空き地を畑に変える
地域モデルとして、
これはなにが何でも
完成させなくては!

と、思いをさらに強く
固めたのでした🔥
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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