ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインともちゃんを賑やかに偲ぶ会
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.03
#1033-611
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️

昨日は友人で倫理の仲間でもある
ともちゃん(小田友子)を偲ぶ会でした。
ともちゃんとの出会いは、
2022年(令和4年)
青森県倫理法人会で主催した
女性経営者フォーラムの時です。

彼女は介護サービスを提供する会社で、
サービス提供責任者として働いていました。
当時、わたしは
五所川原市倫理法人会の会長で、
研修委員をやっていた
三浦くんから、
「女性が輝く女性経営者フォーラムを開催したい。」
「マラソンの福士加代子さんを呼びたいんです。」
同郷ということで、
姥澤さんから頼めないか?
という依頼内容でした。
直接の面識は無かったのですが、
当時、農業委員で会長が同じ地区に住んでいて、
福士加代子さんの実家は
床屋さんをやっていて、
会長はそこの常連。

菓子折りを持って、
一緒に訪問してもらい、
お父さんにお願いしてきた。
そしたら、数日後に
なんと、、OKのお返事が来ました!
それで、福士加代子さんと
東京都倫理法人会の新倉かづこさんとの
ダブル講演が実現し、

「女性経営者フォーラム」が開催され、
ともちゃんはその会場に来ていた。
名刺交換したときに
「独立してマッサージをやりたい」
というお話をしていて、

わたしは無責任にも
「出来る!出来る!」
「やったほうがいいよ!」
というような言葉を
かけていたらしい😅
その日からしばらくして、
友人の永ちゃん先生から、
「おめ、どすんだば〜」
(あなた、どうするつもり?」
「おめのせいで、大変だ〜」
(あなたのせいで、大変なことになっている)
「責任とねば、まいねろ〜」
(責任取らないと、だめだよ)
どうやら、ともちゃんが
独立して「猫の手」を開業したらしい。。

永ちゃんはプロの治療家。
ともちゃんの施術が
見ていられなかったらしい。
そこから、優しい永ちゃんは
ともちゃんに定期的に指導するようになる。

そこから、ともちゃんは
水を得た魚のように
青森市倫理法人会に入会し、
ご縁紡ぎ大学やBBA(ブログのセミナー)など
積極的に学んで実践して、
いい仲間と繋がっていった。

明るくて、おばちゃん笑いが
特徴的な友ちゃん。
みんなとすぐ仲良くなって
愛されキャラとなっていきました。

年はわたしと同じで、
あの世に行くには早いんだけど、、
逝ってしまったね。。
人気のマッサージ屋さんになって、
大繁盛して、
「なぁ、俺の言ったとおりだろ〜」
って、言いたかったのに。。
それで、人気のマッサージ師に
施術してもらって癒されたかった。
でも、ともちゃんは幸せだったと思う。
素敵な仲間たちに出逢えた。

名刺交換した時と
まったく別人になってた。
人は必ず●ぬ。
早いか遅いかの違いだ。
あの世に行ったら、
みんなと出逢うきっかけを作ったのはオレだ!
とか言って、
昔話に花を咲かせるのかな。。

早すぎたけど、、
ともちゃんの御冥福をお祈りします🙏







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