ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『日本の金融の仕組み』①〜「国の借金1200兆円」の正体
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.07.14
#982-560
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今回から新しいシリーズが始まります。
題して『日本の金融の仕組み』
全10回
お金って、いったい何なんだろう?
その入り口を、一緒に勉強していきましょう🧐
「国の借金、1200兆円を突破!」

このニュース、聞いたことありますよね。
毎年のように流れてきます。
「国民ひとりあたり、約1000万円の借金!」
そう言われると、
なんだか重く感じます💧

でも。 この言葉、
実はちょっとおかしいのです。
借金をしているのは、
「国」ではありません🙅♂️
「日本政府」です。
国というのは、
政府と民間(企業や個人)を合わせたもの。
そして政府がお金を借りている相手は
日本の民間なんです💡
つまり、国の中での貸し借り。
外国から借りているわけではないのですね🤔

元外資系の為替ディーラーだった
大西つねきさんは、こんなふうに例えます。
お父さん(政府)
お母さんからお金を借りている。
年がら年中「金がない」と言っている。

お母さん(民間)
実は、とてつもない資産持ち。
でも、お金を使ってくれない。

子ども(わたしたち)
「うちは貧乏なんだ」と思って育つ。

お父さんが、
お母さんにお金を借りている。
これって、家の外から見たら、
そんなに大問題でしょうか?
でも、お父さんは
「お母さんに借りてる」とは言わない。
「借金で大変だ」としか言わない。
お母さんも、資産のことは黙っている。
しかも、お金を使ってくれない。
すると、家の中には
何も入ってこない。
子どもたちは、
ずっと貧乏な気持ちのまま。
日本という国は、いま、
この状態に近いのかもしれません。
「借金1200兆円」というニュースは、
毎年ちゃんと流れてくる。

でも、
お母さんがどれだけ持っているかは、
あまり語られない。
じつは日本、
世界一のお金持ちなのです。


しかも33年連続で。
これは陰謀論でも何でもなく、
財務省が毎年公表しているデータです。

えっ、そうなの?
そう思われた方。
次回、その数字を見ていきましょう!
ワタシたちは、貧しいのか。
それとも、貧しいと思わされているのか?

まずは、事実を見ることから。
それが、このシリーズの出発点です。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます✨️







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