ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン戦略MGジュニアコースを体験して(後編)〜ゲームが教えてくれた経営のバランス感覚

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.06.08

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#946-524

 

 

 

不安や恐れのないみんなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

前編では第3期の快進撃と

第4期の大転落をお伝えしました。

 

 

 

 

後編は第5期の「惜しすぎた」

体験から始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第5期

あと5個が届かなかった

 

 

 

第4期の反省を活かし、

第5期は仕入・生産をしっかり準備。

 

 

 

 

仕掛品156・商品234と

在庫を積み上げ、

 

 

 

 

PQ=557まで売上を

回復させることができました。

 

 

 

 

しかし、、

販売のフェーズで、

 

 

 

 

ライバルに売り負ける

場面が続いたんです。

 

 

 

 

「同じ商品で、なぜあちらに決まるのか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客価値と価格戦略の難しさを、

まさに体で感じた瞬間でした。

 

 

 

 

結果、Q=22個。

損益分岐点(BEP)は

約27個だったので、

 

 

 

 

あと5個売れていれば

黒字転換できていたんです。

 

 

 

 

mPQが258なのに対し

固定費Fが294と上回ってしまい、

 

 

 

 

営業利益

G=▲41の赤字継続。

 

 

 

 

第5期結果:

PQ=557 / G=▲41 / 現金残高=14MG(危機水準)

 

 

 

 

 

「あと5個」が、

本当に悔しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、

この悔しさがあったからこそ、

 

 

 

 

ゲームで学べたことの深さを

実感できた気がします。

 

 

 

 

講義から学んだ、

3つのメッセージ

 

 

 

 

ゲームと並行して行われた

新戸部さんの講義も、

非常に充実していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1期ごとに経営の本質を

丁寧に伝えてくださる構成で、

 

 

 

 

ゲームの体験と講義の内容が

リンクしていくのが心地よかったです。

 

 

 

 

特に印象に残ったのは、

次の3つのメッセージです。

 

 

 

 

① 利益は未来費用 ——利益なき企業に成長の選択肢はない

② 顧客満足なくして売上なし ——CSが企業成長の唯一のエンジン

③ 人財こそ最大の経営資源 ——人材から人財へ、投資が価値を生む

 

 

 

 

 

特に①は、

ゲームを通じて骨身に染みました。

 

 

 

 

第4期・第5期の連続赤字で、

現金が671→130→14MGへと

激減していく過程は、

 

 

 

 

利益がいかに企業の「体力」かを

痛感させてくれるものでした。

 

 

 

 

 

 

経営のバランス感覚——

ゲームが教えてくれたこと

 

 

 

 

今回の2日間を通じて、

いちばん強く実感したのは

「経営のバランス感覚の重要性」です。

 

 

 

 

会社のリソースに合わせた

打ち手をしていかないと、

 

 

 

 

どこかにボトルネックが生じて、

投資したものが無駄になってしまう。

 

 

 

 

ゲームのなかで、

それを何度も目の当たりにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、「早く成長させたい」という

経営者としての焦りは常にありますが、

 

 

 

 

そこは3年・5年という中長期の視点で

しっかり計画に落とし込んでいくことの

重要性も改めて感じました。

 

 

 

 

受講を終えて——

これからの自社への活かし方

経営計画書は毎年作成していますが、

 

 

 

 

今回の受講を経て

 

 

「もっと部署ごとの数字の見える化が必要だ」

 

 

と実感しました。

 

 

 

 

会社全体の目標数値と

各部署の動きが連動した、

 

 

 

 

もっと精緻な仕組みが

求められていると感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

STRACの視点——

PQ・mPQ・F・G、

 

 

 

 

そして損益分岐点(BEP)を

意識した意思決定を、

 

 

 

 

日常の経営に

組み込んでいきたいと思っています。

 

 

 

 

(もちろん、AIも活用して)

第6期(来期)に向けては、

 

 

 

 

「P(単価)を守りながら

Q(量)を確保する」という価格戦略と、

 

 

 

 

在庫の確実な換金が

最優先課題です。

 

 

 

 

また、今回のグラフ(株主資本額・累積販売個数)で

全参加者の成績を俯瞰したとき、

 

 

 

 

「どこで差がついたか」が

一目でわかる体験は非常に刺激的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライバルの動きを見ながら

自社の戦略を考えるということの大切さを、

ゲームを通じて学べた気がします。

 

 

 

 

2日間にわたって丁寧に

講師を務めてくださった新戸部さん

 

 

 

 

グループの

サポートをしてくださった

竹内さん・山本さんには、

 

 

 

 

心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

 

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