ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザインイラン戦争の深層③〜大峠を超えて、弥勒の世へ
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.04.03
#880-458
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
3回にわたってお伝えしてきた
イラン戦争の深層。
今回はその最終章です。
日本への影響は、
対岸の火事ではありません。

原油輸入の90%以上が
ホルムズ海峡を通る日本は、
トランプ大統領から
「日本には一緒に乗り出す理由がある」
と参戦圧力をかけられています。

一方でイランは
「日本の船は通せる」と
友好的なシグナルを送っています。
アメリカからは参戦圧力、
イランからは友好のシグナル
日本は今、歴史的な板挟みの中にいます。
そして国内では、
憲法9条改正・緊急事態条項の議論が
同時進行しています🌀

坂東忠信氏は、
この戦争が終わらない理由を
宗教という切り口で鋭く読み解いています。
「宗教と宗教がぶつかって終わった後、
人々は3つに分かれるだろう」と。
◉自分の神様だけが絶対だと固まるグループ
◉宗教はすべて廃止すべきだというグループ
◉どの神様も元は同じ、みんなで尊重し合えばいいというグループ

そして坂東氏は、
3番目のグループに
日本が入ると言うのです。
思えば日本という国は、
神社仏閣が隣り合い、
クリスマスもお正月も祝い、
「八百万の神」という概念で
あらゆる存在に神を見出す民族です。

特定の神様だけが正しいとは思わない。
どの宗教も尊重する。
そして争いではなく、
調和と循環の中に答えを見出そうとする。
これは世界の中で、
とても稀有な精神性です🌿
日月神示はこう伝えています。
大峠とは、文明の大清算の時。
しかしその向こう側には、
「弥勒の世(みろくのよ)」
誰もが安心して生きられる新しい時代が
待っているのだと。
今、世界で起きていることは、
確かに恐ろしく見えます。

でも私は、
こう感じています。
この大きな揺れは、
古い支配構造が一度壊れるために
必要なプロセスなのかもしれない。
ドルという見えない鎖、
宗教という名の争いの道具、
国家という壁
そういったものを超えて、
人間が本来の姿に戻っていくための、
大きな産みの苦しみなのではないかと。
私が青森でエコタウンを
目指しているのは、
ただ「自給自足がしたい」
からではありません。
貨幣に依存しすぎない暮らし。
地域で支え合うコミュニティ。
自然と循環する生き方。

それは、弥勒の世を、今ここで、
小さく体現することだと思っています🌈
世界が混乱するほど、
足元を固めることが大切になります。
水と食料の備蓄、
地域とのつながり、
そして何より
揺れても動じない、静かな魂の軸。

大峠は、終わりではありません。
新しい夜明けへの入り口です✨️
日本人として、この時代に生まれたことに
意味があると私は信じています。
一緒に、弥勒の世への扉を
開いていきましょう。

最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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