ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻九_キの巻11-15帖 ひふみに還る道
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.02.18
#836-414
不安や恐れのない皆んなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
久々の日月神示です😊
『日月神示』上巻・九巻
キの巻 十一帖〜十五帖

十一帖から十五帖は、
これまで語られてきた建て直しや
選別の話をさらに深め、
人の身魂そのものに
焦点を当てた章といえます。
第十一帖では「ひふみ」は神の息吹であり、
宇宙の働きそのものだと示されます。

ひふみに溶け、ひふみと息し、
ひふみを食すとは、特別な修行ではなく、
日々の暮らしを神と自然のリズムに
合わせて生きよ、ということ🌿
人も獣も草木も同じ息で
生きているという原点に立ち返れ、
と促されています。

第十二帖では、曇った魂には
曇りが映ると説かれます🤔
病や不調、混乱の根は
外側ではなく内側にある。

だからこそ「洗濯と掃除」を
繰り返し説くのです。
改心とは自分を責めることではなく、
曇りを拭い、本来の透明さに戻ること。

神示を読むこと自体が
鎮魂になるという言葉も、
心を整える行為として受け取れます。
第十三帖では、金や権力が
通用しなくなる時代の到来が示唆されます💡

これからは神徳、
すなわち人としての在り方
がなければ前に進めない。
一人一人が自立し、
何でもできるようになれという言葉は、
依存の終わりを告げています。

第十四帖では、段階的に
厳しさが増すと告げられます。
一時は火が消えたように
静まる時期もあるが、
それは仕組みが動く前触れ。
やがて富士は晴れ、日本晴れとなり、
桜は「ひふみ」と咲くと結ばれます。

そして第十五帖。
親子や夫婦でも同じ裁きではないが、
一家そろって天国身魂となれ、と説きます。
因縁は共に分け合い、清算せよ。
最後に示されるのは「和して勇む大道」

ひふみとは言葉ではなく生き方であり、
和こそが帰るべき元なのだと、
静かに示しているのです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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