ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十三_雨の巻11-13「日の出の守護と建て替えの仕組み」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.07.05
#973-551
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
久しぶりの『日月神示』
「雨の巻」十一〜十三帖です。

そこに書かれていたのは、
「日の出の神」が現れる、という話。
これまでは夜の守護だったけれど、
いよいよ日の出の守護に変わる、
だからもうごまかしはきかないぞ、と。

人に言われて改心するんじゃなく、
自分の心の底、
つまり「肚」から改めよ、
と 繰り返し書いてあります。
上っ面だけ
キレイにするのは簡単。

でも本当の掃除は、
自分の内側からしかできない。
これ、経営にも子育てにも
そのまま当てはまる気がします。
人から指摘されて渋々直すのと、
自分で気づいて変わるのとでは、
そのあとの景色がまるで違います。
しかも面白いのが、
苦労を厭わず進む人にこそ
「永遠にしぼまない誠の花が咲く」
と書かれていたこと。

木之花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)
苦労のかたまりに
花が咲くってすごい表現だなあと、
妙に納得してしまいました。
もうひとつ印象的だったのが、
「これからの戦いは、 力の高い低いじゃなく、 誠の深い浅いだ」
という一節。
誠とは「コト」
つまり行いのこと。

口先や文字ではなく、
行動そのもの。
そしてもうひとつ、
神示を「歌」として広める
集団をつくれ、という言葉。

理屈じゃなく、
歌のように自然に伝わるもの。
境界を作らず、
でも受け入れる場所は用意する。
これって、
これから僕らが 目指す
コミュニティのあり方にも
通じるなあと感じました。
落とされた神様も、
表に出ている神様も、
和合してひとつになれ、
という一節もありました。
立場や過去がどうであれ、
今から力を合わせればいい。

そう言われているようで、
ちょっと救われた気持ちになりました。
ピンチも変化も、
自分の内側から整えることでしか
乗り越えられない。
そんなことを
神示から教わった気がします✨️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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