ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十一_松の巻6-8帖 夜明けの前の今こそ、神にすがる時

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.03.18

1つ星 (2 投票, 平均: 1.00 / 1)
読み込み中...

#864-442

 

 

 

不安や恐れのない皆んなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

今日は『日月神示』解説シリーズ

上巻 第11巻「松の巻」の

第六帖〜第八帖です♪

 

 

 

 

■ 夜明け前は、闇より暗い

 

第七帖には

こんな言葉があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「夜明け近くなったぞ。夜明けたら何もかもはっきりするぞ。

夜明け前は闇より暗いぞ、慌てるでないぞ」

 

 

 

夜が一番暗くなるのは、

明け方の直前。

 

 

 

今の世界の混乱は、まさにその

「一番暗い時間」なのかもしれません。

 

 

 

政治家や官僚の腐敗も、

外国人による土地の買い占めも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イランと

イスラエル・アメリカの戦争も、

 

 

 

「これほど悪くなるのか」

と絶望したくなります🌀

 

 

 

でも神示は言っているんです。

「慌てるでないぞ」

 

 

 

 

■ 大和魂とは何か

 

 

第八帖には、

胸に刺さる言葉があります。

 

 

 

「日本の人民、大和魂 何処にあるのざ、

大和魂とは神と人と解け合った姿ぞ」

 

 

 

大和魂というと、

「根性」や「忍耐」のイメージが

あるかもしれません。

 

 

 

でも神示が言う大和魂は、

もっと深いもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「神と人が解け合った姿」なんです。

 

 

 

日本の土地を

外国資本に売り渡すことは、

単なる経済的な問題ではなく、

 

 

 

神の国の「魂」

失われることと同義かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう読むと、この神示の言葉が

ズシンと響いてきます

 

 

 

 

■ 追い詰められたその時こそ、神に縋れ

 

 

第八帖にはさらに、

こんなメッセージがあります。

 

 

「それでどうにもこうにもならん事になるから、早よう神にすがれと申してゐるのぞ。誠ですがれば、その日からよくなるぞ、神力現れるぞ」

 

 

 

「もうどうにもならない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう感じた瞬間こそが、

実は神への入り口なのかもしれません。

 

 

 

私が日月神示を読み続けてきて、

一番深く感じるのがここです。

 

 

 

神示は「心配するな」と言いながら、

同時に「今すぐ動け」とも言っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その「動き」とは、

外の世界を変えることではなく、

 

 

 

まず自分の内側を改めること

「改心」なんですね✨️

 

 

 

 

■ 隠された宝が、世に出る

 

 

松の巻の最後に、

希望の言葉があります。

 

 

「朝日照る夕日たださす所に宝いけておいてあるぞ。宝 愈々(いよいよ)世に出るぞ」

 

 

 

朝日と夕日が差す場所

それは日本そのものを

指しているとも読めます。

 

 

 

この混乱の時代の先に、

封印されていた「宝」

現れる時が来る、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、金銀財宝ではなく、

人の心の中にある「誠」

輝きではないでしょうか🌟

 

 

 

世界が混乱するほど、

私たちに問われているのは

 

 

「あなたは何を信じて生きているか?」

ということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も、一日一日を誠実に。

 

 

 

改心の積み重ねが、

世の大建て替えを支える礎になる

 

 

 

日月神示は

そう教えてくれています⛩️✨️

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

1つ星 (2 投票, 平均: 1.00 / 1)
読み込み中...

keyword