ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『日月神示』上巻十四_風の巻 11-14帖 ④「人、神となる世〜与え合う社会、お金のいらない世界へ」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.10.04
#1064-642
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『日月神示』風の巻、
第十一帖〜第十四帖を
ニュースと重ねて読むシリーズ。
いよいよ最終回です✨
風の巻の最後、第十四帖は
こんな言葉で始まります。

「新しき世とは神なき世なりけり。人、神となる世にてありけり」
「世界中 人に任せて神々は楽隠居なり、あら楽し世ぞ」
神さまがいなくなるのではなく、
人が神さまのように
生きられる世になる。

これこそが
「弥勒(ミロク)の世」だと思います🤔
では、どうすればそんな世になるのか?
第十三帖にヒントがあります。
「善一筋の、与へる政治で見事建替へてみせるぞ」
今の世の中は、奪い合いの世界。

食べ物も、エネルギーも、お金も、
誰かが取れば、誰かが足りなくなる。。
でも、与え合う社会になったら
どうでしょう?

さらに神示はこう続きます。
「一家揃ふたらどんなおかげでもやるぞ。一国そろたらどんな神徳でもやるぞ」
「和合せんとまことのおかげやらんぞ」

まずは家族から。
そして、地域から。
小さな和合が、やがて国を、
世界を変えていく。
私が目指しているのは、
その究極のかたち。
「お金のいらない世界」です💡

畑でとれた野菜を分け合う。
得意なことで助け合う。
お金を介さなくても、
暮らしが回っていく仕組み。
昔の日本の村には、
当たり前にあった姿です。
青森の未来を考える会で進めている
エコタウン構想は、
まさにその小さな一歩です🌱

第十四帖には、こんな一節も。
「金も銀も胴も鉄も鉛も皆出てござれ。それぞれにうれしうれしの御用いくらでも与へてとらすぞ」
どんな人にも、その人にしかできない
嬉しい役割がある。
一人ひとりが自分の役割を喜んで果たす。
そのとき、人は神になるのかもしれません。

弥勒の世は、
どこか遠くから降ってくるのではなく、
日本の小さなコミュニティから
生まれていく。
私はそう確信しています!
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
弥栄✨️







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