ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『日月神示』上巻十四_風の巻 11-14帖 ②「腹帯締めよ〜戦争と大災害の時代に」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.10.02
#1062-640
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『日月神示』風の巻、
第十一帖〜第十四帖を
ニュースと重ねて読むシリーズ。
第2回は「戦争と大災害」です。

今、世界を見渡すと、
火種だらけです🔥
ロシアとウクライナの戦争は
和平交渉が取り沙汰されながらも、
いまだに攻撃が続いています。

今年2月には、
アメリカとイスラエルがイランを攻撃。
4月に停戦したものの、
協議はなかなか進んでいません。

台湾の周りでも、
中国軍の演習が繰り返されています。
アルバート・パイクの手紙には
第三次世界大戦の計画が
書かれていると言われます。

原本は確認されていない、
という指摘もありますが、
世界がそちらに動いているように
見えてしまうのも事実です。。
そして日本は、
災害大国。
政府の地震調査委員会は、
南海トラフ地震が30年以内に起きる確率を
「60〜90%程度以上」としています。

「いつ起きてもおかしくない」と。

第十二帖には、
こんな一節があります。
「月の大神様が水の御守護、日の大神様が火の御守護、お土つくり固めたのは、大国常立の大神様」
「この御三体の大神様、三日この世構ひなさらねば、此の世、くにゃくにゃぞ」

水も火も土も、
神さまに守られて
今の暮らしがある。
当たり前ではないんですよね。。
そして第十三帖では、
「人の殺し合ひで此の世の建替出来ると思ふてゐるのも悪の守護神ざ」
「魂は鉄砲では殺せんのざぞ」

戦争でいくら人を殺しても、
良い世は来ない。
はっきりそう書かれています。
では、私たちに何ができるか?
第十二帖は
「よほどしっかりと腹帯締めおいて下されよ」
怖がるのではなく、
腹をくくって備えること。
食べ物、水、エネルギー。

地域で支え合える仕組みを
今のうちにつくっておくこと💡
次回は、
「日本人を餌食に」という
悪の神の声について。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊
弥栄✨️







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