ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン『日月神示』上巻十四_風の巻 11-14帖 ①「食物無くなっても食物あるぞ〜自給率37%の日本」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.10.01
#1061-639
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
『日月神示』風の巻も、
いよいよ最後の第十一帖〜第十四帖
読んでいて、
背筋がゾクッとしました。。😓

今の世の中に、
あまりにも似ているんです。
そこで今回は、
ニュースと重ね合わせながら
4回に分けてお届けします📰
第1回は「食べ物」の話。
第十一帖はたった数行。
「日本の国に食物なくなってしまふぞ。世界中に食べ物なくなってしまふぞ」

そして
「何も人民の心からぞ」
今年8月、農林水産省が
2025年度の食料自給率を発表しました。
カロリーベースで37%
前の年より、さらに1ポイント下がりました。

他の国を見てみると、
カナダ195%、フランス119%、
アメリカ112%、ドイツ81%。
(いずれも2023年)
日本は、食べ物の6割以上を
海外に頼っているということです。

スーパーに並ぶ食べ物の多くが、
実は海を渡ってきたもの。
但し、米は96%でほぼ100%に近く、
野菜も73%となっています。
(カロリーベースなので、野菜は低くなる)

もし戦争や大災害、パンデミックで
輸入が止まったらどうなるか。。
実際、今年のイラン攻撃では
ホルムズ海峡が事実上封鎖され、

燃料や肥料、食品の値上がりが
私たちの暮らしを直撃しました。
お米の値上がりも
まだ記憶に新しいですよね🤔

本来なら、
国民の食べ物は自分の国で
まかなえるようにしておくのが当たり前。
それなのに、
ここまで低いまま放っておかれている。
なんだか意図的に
そうされているように感じるのは、
ワタシだけでしょうか。。

でも、神示はこうも言っています。
「食物無くなっても食物あるぞ」
「とも食ひならんのざぞ」
食べ物がなくなっても、
食べ物はある。

ただし、奪い合ってはいけない⚠️
空き地を畑にして、
地域で作物を分け合う。
土と種と仲間があれば、
食べ物は生まれるんです🌱

それこそが
「食物あるぞ」の答えでは
ないでしょうか?
次回は、戦争と大災害の時代について
考えてみたいと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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