ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十三_雨の巻8-10 「大峠を越える魂の道 ― 神の仕組みと人民の心得」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.05.29
#936-514
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今日も『日月神示』上巻 第13巻
雨の巻の解説をお届けします。
今回は第8〜10帖。
読んでいくうちに、
思わずハッとさせられる
言葉がいくつもありました。
まず第8帖では、
こう語られています。
「天災を待ちわびるのは悪の心ぞ」

社会が崩れることを
どこかで期待してしまっている…
そんな気持ちが、
自分の中にないかどうか?
どんな状況でも
「大難を小難に」と祈り、
神の仕組みを信頼して受け入れる。

それが誠の在り方だと
神示は繰り返し伝えています。
そして、善も悪も仏も
キリストも儒教も――
すべてが「結構(素晴らしい)」と
なる世が近づいているとも。

どれか一つが正しくて
他は間違い、ではなく、
それぞれが役割を持って
共に輝く三千世界✨️
甘さだけでも辛さだけでも
いけないのだ、という言葉も
深く響きます。

バランスの中にこそ、
神の御心が宿っているのでしょうね🌟
続く第9帖では、
「神の智と学の智は紙一重から始まり、やがて天地の差になる」
と示されています。
理屈がどれほど立派でも、
行(おこない)が伴わなければ悪。
これは耳が痛い話です😅
都会の賑やかな場所に
引き寄せられる蛾のような心では
御用はできないとも。

飾りだけで誠のない教えには
人が集まるけれど、
誠の道にはなかなか集まらない。
「縁ある者は一時に神が引き寄せる」

そして第10帖。
天の岩戸が開き、今まさに
地の岩戸を開く時だと告げられます。
「キ(気・霊気)が枯れれば肉体も枯れる。キが満ちれば肉体も生きる」

神のキを頂いている神の子は、
食べるものがなくなっても死なない。
そして人民が小賢しさを手放すとき、
神のキが入る。
改心こそが第一だと、
何度も何度も念を押されています。
「この神示が出発点ぞ」

読むたびに、
原点に立ち返らされる気がします⛩️
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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