ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン日月神示上巻十三_雨の巻14-15 「落とし切って、すべて建替える世 ― ヨハネ・トドメの仕組と松心の道」
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.07.06
#974-552
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
今日は『日月神示』雨の巻、
14帖と15帖をご紹介します。
まず14帖
「一番尊いものは、一番低い所に落してある」

世が落ちるところまで
落ち切ってから、
上下がひっくり返る。。
しかも、誰かが返すんじゃない。
自然に「引繰り返る」んだと。

じゃあ何をすればいいの?
答えは意外とシンプルでした。
欲を離れ、我(が)を離れ、
地に足をつけて働くこと。
「百姓になれ、大工になれ」
「人の十倍働け」

それが洗濯であり、掃除だと😌
事務所も、組織も要らない。
大事なのは、身魂を磨くこと。
そして最後に一言。
「松心となれよ」

いつも変わらない、
松の緑のような心で✨️
続いて15帖
「四八音(ヨハネ)世に出るぞ」

天も地も、上も中も下も、
何もかもすっかり建て替える。。
でもね、神様は建て直したあと
威張ったりしないんです。

世は臣民(私たち)に任せて、
ご自分は隠居される。隠れ身に。
「嬉し嬉し」と言える世を
私たちに託してくださる🙏
そのために必要なのは?
やっぱり「素直」なこと。

素直になれないのは、
小才があって鼻が高いから😅
耳が痛いですね。。
そして印象的だったのが、
「外国人も日本人もないのざぞ」
「隔て心が悪ぢゃ」
一人の改心じゃまだまだ。
一家そろって、手を引き合って。
落として、落として、
やっと建て替わる新しい世。

その入口に立つ鍵は、
欲を手放した素直な心と、
地道にコツコツ働く、
変わらぬ「松心」なのかも
しれませんね😊
最後までお読みいただき、
ありがとうございます✨️







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