ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン八方塞がりと倫理〜新ネタで講話

ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.11

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#1041-619

 

 

 

不安や恐れのないみんなが

安心して幸福に暮らせる社会

 

 

 

地球に優しい循環型システム

エコタウン創りに邁進する

 

 

 

青森の未来を考える会

代表の姥澤(うばさわ)です✨️

 

 

 

 

今朝は五所川原市倫理法人会の

経営者モーニングセミナーで

講話をしてきました💡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマは

「八方塞がりと倫理」

 

 

 

昨年、令和7年は

八方塞がりの年回りでした🌀

 

 

 

親交のあるママさんから

 

 

「マサルさん、来年は八方塞がりだから、気を付けたほうがいいよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言われていたのですが、

その時は、気にも留めていなかった😅

 

 

 

 

ところが

年が明けた1月2日、

 

 

 

雪道で思いっきり転んで

背中から地面に叩きつけられ、

そこから止まらなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣の家に倉庫の屋根雪が落ちる。

2000㎡の倉庫が全壊する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妻が入院する。叔母が他界する。

そして7月、母が倒れる。

大きなものだけで、七つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、今日の話なんですが、

新ネタということもあって、

 

 

 

時間配分の感覚が

まったく掴めず、

 

 

 

起承転結の

「起」と「承」で時間切れ😅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苦難の話をしているうちに

持ち時間が無くなっていました💧

 

 

 

肝心の「転」──

 

 

 

倫理の学びに重ねて

あの出来事は何だったのかを

 

 

 

検証していく部分は、

ほぼ飛ばすことに。。

 

 

 

それでも、いちばん伝えたかった

最後のところだけは

なんとかお話しできました。

 

 

 

八方が塞がっても、

塞がっていない方角が2つある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八方というのは東西南北と、

その間の四つ。

 

 

 

つまり、全部「横」なんです。

 

 

 

人、物、お金、健康、

取引先、、。

 

 

 

わたしが普段あてにしているものは、

ぜんぶ横方向にあります。

 

 

 

昨年は、その横が

見事に全部ふさがりました。

 

 

 

でも、

上と下は空いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上は、天。

目に見えない世界。

 

 

 

下は、根っこ。

ご先祖様であり、親であり、

祖母が歩いた巡礼の道です。

 

 

 

横が全部ふさがった時、

人ははじめて上と下を見る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは上と下を

見なくなっていたから、

 

 

 

横をふさがれたんだろうな〜と

今は思っています。

 

 

 

時間切れは

大いに反省ですが💧

 

 

 

伝えたかったことの芯だけは

届いたような気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講話の原稿をブラッシュアップして、

次の機会には時間内でしっかりと、

伝えられるようにします✨️

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます😊

 

 

 

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