ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン幸せになるには順番があった(後編)〜セロトニンが先、倫理が先
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.10.11
#1071-649
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
前編では、ドーパミンとセロトニン、
二つの幸せについて書きました。
後編は、
タイトルにある「順番」についてです。
牟田さんの答えは、
明快でした。

心と体の土台を整えてこそ、
目標に向かうやる気も、
達成の喜びも生きてくる。
順番を逆にすると、
いくら成功しても心がすり減ってしまう。

では、セロトニンは
どうすれば増えるのか?
答えは、
驚くほどシンプルでした。
朝日を浴びること。
人とふれあい、つながること。
そして、集中したリズム運動。

早起きをして、
朝日の中を会場へ向かう。
声をそろえて朝礼をする。
朝食会で語り合う。
私たちが毎週続けている
モーニングセミナーそのものです🤔

「セロトニン活性って、倫理じゃん」
牟田さんが倫理法人会に
入会したきっかけも、
まさにこの気づきだったそうです。
眠い目をこすりながら通っていた朝が、
実は心と体を整える時間だった。

もうひとつ印象に残ったのは、
イライラの正体です。
セロトニンが足りないと、
人はイライラし、不安になりやすい。
すると無意識に「悪者探し」が始まる。
会社が悪い、部下が悪い、自分が悪い。

でも本当は、
ただのセロトニン不足かもしれない。
怒る前に、まず朝日を浴びて、
体を動かしてみる。
「人は鏡」という倫理の教えとも、
重なって聞こえました。

講話の締めくくりは、
ここ五所川原でのディナーショーのお話。
ある有名歌手が、目の前のお客様のために、
ダンサーと夜な夜な練習を重ねたというエピソードに、
胸が熱くなりました。
五所川原でのディナーショーは、
高齢の方が多いと聞き、
ピンク・レディーの「UFO」を
歌うことにしました。
完璧なものにしたい!
という想いで、毎日、ダンサーたちと
カラオケボックスで練習したそうです🤔

楽しい仕事があるわけではない。
感謝して一生懸命やるから、仕事は楽しくなる♪
明朗は健康の父、
愛和は幸福の母。
牟田さんの講話は、
これからも各地で続くそうです🌈
機会があれば、ぜひ生で
聴いてみてください。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます😊







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