ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン【大転換期①】これまでの時代は作り直される〜ワタシたちは『箱庭』の中にいる
ミロクの扉を拓く〜未来の社会デザイン 2026.09.12
#1042-620
不安や恐れのないみんなが
安心して幸福に暮らせる社会
地球に優しい循環型システム
エコタウン創りに邁進する
青森の未来を考える会
代表の姥澤(うばさわ)です✨️
先日、TOLAND VLOGに出演されていた
長嶋修氏のお話が興味深かったので、
整理して、皆さんとともに
勉強していきたいと思います🤔

肩書きが、ちょっと変わっています。
インテリジェンス・デコーダー。
「情報を解読する人」
という意味だそうです。

世の中で流れているニュース。
歴史の授業で教わったこと。
それって、
どこまで本当なんだろう?

その素朴な疑問から
出発している方でした。
ワタシが惹かれたのは、
ここから先です。
長嶋さんは
「誰かが陰で企んでいる」
という話をしないんです。
学校で教わったこと。
まわりの大人が言っていたこと。
メディアが伝えてきたこと。
あれは陰謀ではなく、
これまでの正常運転なのだ、と。

ただ、それは同時に
「箱庭」でもある。
箱庭の中は、よくできています。
居心地だって、悪くない。

でも、新しい時代とのミスマッチが
あまりにも大きくなってきた。
だから経済も金融も政治も、
科学も宗教も歴史も全部持ち出して、
その共通性を語りながら
箱庭から出てもらう。

それを自分の役目にしている
と話されていました。
……これ、
けっこう衝撃でした。
ワタシたちは
悪意に騙されているのではなく、
ただ「設定」の中にいるだけ。
そう言われると、
腹が立つより先に、
すーっと腑に落ちたんです。
もうひとつ、
印象に残った言葉があります。
長嶋さんは個別の出来事について
「真相は何だ」「犯人は誰だ」
という掘り方をしないそうです。
やり始めたら、
時間がいくらあっても足りないから。
代わりに見ているのが、
大きい川の流れ。

明日の株価は分からなくても、
中長期でどっちに向かうかが分かれば
それで十分ですよね、と。
この姿勢、ワタシは好きです😊
これから6回にわけて、
長嶋さんの話をワタシなりに
整理していこうと思います。
正直、
まだ飲み込めていない部分もあります。
だからこれは答え合わせではなく、
勉強のノートです。

よかったら、
一緒に考えてもらえたら嬉しいです✨️
次回は、今の世界の対立構造を
2000年前まで遡って見ていきます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます✨️







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